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『爆弾』デジタルプロモーション

ワーナー ブラザース ジャパン合同会社

2025年10月

©呉勝浩/講談社 2025映画『爆弾』製作委員会

同名ベストセラー小説の映画化作品『爆弾』のデジタルプロモーションを担当。“令和最大の衝撃作”として、幅広い層の鑑賞意欲に繋げる宣伝に注力しました。

オンラインパブリシティでは、豪華キャストが織りなす緊迫の演技や、捜査・爆発事件・心理戦が同時進行で展開するストーリー性を起点に、作品の面白さが立ち上がる情報設計を徹底。キャラクターの個性が際立つ映像解禁、媒体独占の深掘り記事、本作ならではの組み合わせによるキャストインタビュー、イベント取材、有識者コメントなど、多角的な角度から広く継続的な露出を実現しました。

ソーシャルメディア施策では、謎解きやリアルタイムミステリーといった作品の要素に着目し、SNS上で自然と話題が広がるような投稿や多彩なキャンペーンを展開。宣伝色や公式感を極力抑え、自然で親しみやすい発信を心がけました。公開直前からインシーズンにかけては、インフルエンサー施策やキャンペーン、切り抜き動画など、発話を促す多角的な施策を実施。キャンペーンによるXトレンド入りも果たして発話数を大幅に増加させ、更なる拡散にも成功しました。

結果、公開から3週連続で実写映画No.1、興行収入30億円達成の大ヒットに貢献することができました。

●PR(PR戦略 / メディアリレーションズ / パブリシティ / PRイベント / タイアップ記事)
●ソーシャルメディアマーケティング(ソーシャルメディア戦略 / ソーシャルリスニング&分析 / キャンペーン / X(旧Twitter)運用 / Instagram運用 / TikTok運用 / レポーティング)

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