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ザ・キッド・ラロイ&ジャスティン・ビーバー『ステイ』 x 『東京リベンジャーズ』スペシャル・ムービー

2022.06.28

ザ・キッド・ラロイによる楽曲『ステイ』とマンガ『東京卍リベンジャーズ』のコラボレーションムービーを制作しました。原作シーンを使いながら、物語と『ステイ』の歌詞世界とリンクしながら伝わる展開に『東京卍リベンジャーズ』作者・和久井健先生からも絶賛のコメントをいただきました。

また、映像を気に入ったというザ・キッド・ラロイ本人により、自身の公式Youtubeチャンネルでの公開を希望されるなど、クリエティブ評価も高い作品となりました。

結果、それぞれの作品に対するリスペクトが伝わるコラボ映像として、両者のファンからYouTubeやTwitterで大きな反響を得ています。​

The Chainsmokers TikTokショートMVシリーズ『The ChainStories』制作

2022.06.28

約2年の沈黙を破り再始動した世界的ダンスポップ・ユニット「The Chainsmokers」のカムバックを記念した日本オリジナルプロモーションコンテンツを企画から担当。​

数々の楽曲の新たな魅力の発信と認知訴求を目指し、新時代の純愛小説の書き手として若い読者に支持されている小説家/脚本家・宇山佳佑氏の完全書下ろし恋愛物語のWeb動画シリーズを制作。不思議な指輪が呼び起こす赤い糸の奇跡を通じて6つの恋模様を描く物語を、The Chainsmokersの各曲に、毎回異なるイラストレーターを起用して展開。​

The Chainsmokersの楽曲と気鋭のイラストレーターがコラボしたイラスト動画「映像篇」に加え、原作小説版が読める文庫風動画「小説篇」のそれぞれ6本、全12本を制作しました。

TikTok上で累計680万再生、3.7万いいねを獲得し、若年層を中心にリーチを獲得しました。​

▼公式ソーシャルメディア
TikTok:https://www.tiktok.com/@thechainstories


『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』デジタルプロモーション

2022.06.16

ハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』のプロモーションを担当しました。

パブリシティでは、情報解禁やネタニュース、キャスト・監督インタビュー、イベント取材、企画記事を、戦略的に展開。また、文化服装学院とコラボしたデザインコンテストを実施するなど、幅広いターゲットに向けた多角的なアプローチで、多くのメディア露出を獲得しました。

ソーシャルメディア運用では魔法ワールドのファンへ、ファンファーストな運用を意識しながら、ライトファンに向けても「魔法体験」というワードを浸透させる運用を実施。

Instagramのフィルターやハッシュタグキャンペーンなどを通して、さまざまな方法で「日本中に魔法をかけよう!」という作品のポイントを伝えることに成功しました。

その結果、2022年の洋画&実写映画No.1の大ヒット(2022年6月2日現在)を記録することに大きく貢献しました。

湯あがりスケッチプロモーション

2022.04.05

建築事務所出身のイラストレーター塩谷歩波さん原作の「銭湯図解」を原案とした、ひかりTVオリジナルドラマ「湯あがりスケッチ」。国内外で注目される新進気鋭の若手、中川龍太郎監督による意欲的な連続ドラマは、東京下町の銭湯カルチャーを題材に、さまざまな女性の心模様を描いたオリジナル脚本の感動作。​

ドラマの認知度向上・視聴意欲の醸成と合わせて、キービジュアル・キャッチフレーズ・タイトルデザインなどのコンセプトワークから、ログライン・あらすじのストーリーライティング、ポスター・フライヤーなどコミュニケーションツールのクリエイティブを企画制作。Webサイト・広告など広報物も制作。​

PRでは、プレスリリースから個別取材会、媒体タイアップでの告知・展開と共に、SNSキャンペーン、Twitter公式アカウントの運営まで幅広く広告・宣伝計画・運用を担当。ドラマの認知度向上と合わせて、ひかりTVの新規会員登録に貢献しました。​

福島県移住促進施策

2022.04.05

東日本大震災の福島第一原子力発電所の事故により、避難指示等の対象となった福島浜通りを中心とした12市町村(南相馬市、田村市、川俣町、浪江町、富岡町、楢葉町、広野町、飯舘村、葛尾村、川内村、双葉町、大熊町)への移住促進を目的としたポータルサイトを作成しました。​

復興に向けてチャレンジ意欲の高い若者をターゲットに、12市町村の魅力、県・市町村ごとに多種多様な支援制度、求人情報、住まい、イベント等、多くの情報を一つのポータルサイトに集約。それまで別々のサイトに分かれていた情報群をまとめることにより、移住検討に必要な情報が一括で分かる情報基盤として寄与しました。​

また、先輩移住者へのインタビュー記事や、複雑な制度解説などのコンテンツを制作。さらにTwitter、Instagram、Facebookを通して現地の情報発信や、キャンペーンを行い移住促進を図りました。​

ピクミン ブルーム ソーシャル運用

2022.04.04

ピクミンのIPを使った位置情報ゲームアプリ「ピクミン ブルーム」の、日本版、グローバル版の公式Twitter、Instagram、Facebookアカウントを運用。

アプリの特徴を生かし、IPファンだけでなく、トレンドフォロワー、健康志向といった層をターゲットに設定し、情報の発信だけでなく、ユーザーとアプリをつなぐコミュニティとなることを目指し、日々の投稿、時節に合わせた定期的なキャンペーンを実施。その企画から運営、アセットの制作、レポーティングまでを担っています。​

投稿内容をグローバル版用にカスタマイズをする、TwitterとInstagramでの投稿内容の差別化など、毎月効果検証を行い、既存ユーザーの満足度向上及び新規ユーザーの獲得に努めています。​

その結果、ローンチから約3か月で、Twitterフォロワー数10万人以上に貢献しました。

渡良瀬遊水地 インバウンド向けPV

2022.04.04

日本最大の遊水地、渡良瀬遊水地のインバウンド向けプロモーションムービーを制作しました。

自然の宝庫として知られる渡良瀬遊水地の野鳥や植物、気球やサイクリングなどのアクティビティ、遊水地の治水・利水機能、歴史の紹介など、構成要素が多岐に渡るため、前半を旅行者目線、後半を遊水地の解説、という2部構成としました。

撮影前に入念なロケハンを行い、広大な遊水地の撮影スポットを検証。撮影当日は香盤に沿って効率的に撮影を行いました。
小型シネマカメラとドローンの映像をうまく組み合わせ、幻想的な印象になるように色味も微調整しました。

完成した映像はYouTubeや現地観光施設などで放映され、好評を博しました。

『そして、バトンは渡された』デジタルプロモーション

2022.03.28

2019年の本屋大賞受賞作を映画化した『そして、バトンは渡された』のデジタルプロモーションを担当しました。泣ける感動作であることをフックに、原作ファン/ライトファン層に向けたプロモーションを展開。

ソーシャルメディア運用ではTwitterとInstagramでそれぞれのコンセプトを提案。Twitterはユーザーとのやりとりを「バトン」に見立てた相互コミュニケーション、Instagramでは世界感を打ち出す「実は主人公のアルバム」というコンセプトを柱に運用しました。また、「バトン」というキーワードを使い、質問募集施策や期待コメント募集を実施。公開後も「追いバトン」というキーワードでリピーター促進を行い、UGCの醸成に貢献しました。

『DUNE/デューン 砂の惑星』デジタルプロモーション

2022.03.28

『メッセージ』『ブレードランナー 2049』で高い評価を得た“映像の魔術師”ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が、ハリウッドの次世代を担う俳優ティモシー・シャラメを主役に迎え見事映像化に成功した最新作『DUNE/デューン 砂の惑星』のプロモーションを担当しました。

パブリシティでは、情報解禁やネタニュース、キャスト・監督インタビュー、イベント取材を、戦略的に幅広いメディアで展開。

ソーシャルメディア運用では公開を待ち望んでいた映画コアファンの熱量を維持しつつ、ライトファンに向けても内容を分かりやすく伝える運用を実施。オートリプライ機能でリツイート、もしくはハッシュタグツイートをしたユーザーにSNS限定吹替版映像を返信するなどの施策を行い、“究極の映画体験”など、作品の宣伝ポイントを広く伝えることに大きく貢献。

結果、国内最大級のIMAX®を備える劇場では公開直後からチケットの争奪戦が発生するなど、コアファンのみならず多くの観客に究極の映画体験を届けることに成功しました。

『マトリックス レザレクションズ』デジタルプロモーション

2022.03.28

世界的アクション超大作の新章『マトリックス レザレクションズ』のデジタルプロモーションを担当しました。

宣伝では“映画”を超えた存在としてスケール感の訴求を徹底。コア層へのリスペクトを留意しながら、新たに作品に触れるライト層へのアピールにも注力しました。

パブリシティでは、情報解禁やネタニュース、各種取材の展開で新作への期待値向上を図り、公開後にはレビューや解説記事で話題性を持続させ、宣伝期間中に大量の露出を獲得。また「ハッカー」と「僧侶」が作品を語る記事など、映画の枠に留まらない企画でも注目されました。

ソーシャルメディア運用では、コア層向けに過去作を絡めたトリビアネタシリーズ投稿を実施。ツイート活発化のためのハッシュタグ「#マトリックス考察」は、宣伝序盤から複数投稿するユーザーが多く見られ、コア層の熱を高めることに成功。ライト層向けには、1作目のオンライン同時視聴会を公式実況ツイート付きで展開。ファンが語りたくなるような施策を意識した結果、質の高いUGCの醸成に貢献しました。

「NBA 2K」シリーズ デジタルプロモーション

2022.01.18

『NBA 2K20』から『NBA 2K21』『NBA 2K22』と「NBA 2K」シリーズのデジタルプロモーション全般を担当。各タイトル、発売前から発売後まで丸1年に渡り、デジタルプロモーションのプランニングから映像制作、Web制作、インフルエンサー活用やソーシャル運用、デジタル広告運用など、幅広く担当させていただきました。

時期とターゲットを細かく分け綿密なプランニングを行い、それぞれが抱える課題や購入までの道筋を仮定してデジタル広告運用やソーシャルメディア企画を行いました。また、まだプレイしたことのないユーザーから「ゲームの操作が難しそう」という声があったため、攻略サイトの運用やHowTo動画の制作、YouTuberとのタイアップなど、日本独自のプロモーションをいくつも展開。日本のユーザーに向け、初心者でも操作性を学ぶことができる場所を用意しました。

『NBA 2K20』から日本オフィシャルアンバサダーを務める八村塁選手の撮影は、コロナ禍で初のリモートで実施し、YouTubeでの動画は200万回再生を記録。『NBA 2K22』のプロモーションでは、八村塁選手とYouTuberのゲームプレイシーンを撮影しTVCMを放映して、日本のファンからも大きな反響を得て認知獲得にも繋がりました。

Netflixオリジナルアニメシリーズ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』オンラインパブリシティ

2022.01.06

世界的人気を誇るサバイバルホラーゲームの金字塔「バイオハザード」。シリーズ初の連続CGドラマとして制作されたNetflixオリジナルアニメシリーズ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』のオンラインパブリシティを担当しました。

情報解禁やネタニュース、監督・日本語吹き替え版キャスト・プロデューサーのインタビュー、イベント取材、レビュー・コラムまで幅広く戦略的なメディア露出を実現。

「Netflixデイリー総合TOP10」で1位を獲得し、話題作として多くの方々に視聴いただくことに貢献しました。

すみだ水族館​ チンアナゴの日2021 PR映像

2022.01.06

すみだ水族館が制定した11月11日「チンアナゴの日」の認知拡大を目的としたプロモーション映像を制作しました。

すみだ水族館内のすべてのチンアナゴを見分けてあだ名をつける「チンアナゴあだ名チャレンジ」の実施に伴い、すみだ水族館やチンアナゴの潜在ファンへアプローチするため、人気声優の梶裕貴さんを起用し、チンアナゴの個性や生態を「チンアナゴ」のワードのみで面白おかしく表現しました。

映像解禁のニュースは数多くのWebメディアに取り上げられ、「チンアナゴの日」がTwitterでトレンド入りするなど大きな話題化に貢献しました。

『竜とそばかすの姫』デジタルプロモーション

2022.01.06

『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』の細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』のデジタル広告のプランニング、メディアバイイングを担当。

TVCMではリーチしづらい若年層を意識したメディアプランニングを行い、公開日にはあらゆる広告面(SNS、記事、アプリ、動画配信サービス)をおさえて動画/静止画の露出を図りました。運用型広告ではエンタメ好き、音楽好き、ガジェット好きなど各ターゲットの反応を細かく見つつチューニングを行い、最適なアロケーションを提案。アニメ・映画ファンだけではなく、幅広い世代への認知/意欲を獲得でき、公開初日から3日間の累計興収は、細田守監督作品の中での歴代最高のスタートとなりました。

『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』デジタルプロモーション

2021.10.01

2部作に渡って公開された映画『るろうに剣心最終章 The Final/The Beginning』の公式Twitter/Instagram運用、キャンペーン企画、デジタル広告などデジタルプロモーションを担当しました。

公式Twitterでは「#るろペディア」、Instagramでは「#日めくり剣心」のハッシュタグで劇中写真やオフショットを公開するオーガニック投稿を実施。コアファンの多い人気シリーズの最終章ということで、デジタル広告では、「#おかえり剣心」「#ありがとう剣心」などのハッシュタグ一斉投稿で、他企業を絡めたソーシャルキャンペーンを展開。ターゲットへの文脈を大事にした最適なプランニングで、既存のコアファンへのアプローチに加え、新規ファン獲得に貢献することができました。

『The Final』は初週興行収入7.3億円を記録してオープニング3日間で前2部作の前編『るろうに剣心 京都大火編』を超え、『The Beginning』も初週興行収入5億円を超える大ヒットとなりました。

Netflix ソーシャルメディア

2021.08.10

Twitter・Facebook・Instagram・YouTubeなど公式ソーシャルメディア全般の企画・運用・投稿用クリエイティブの制作まで幅広く担当しています。投稿用クリエイティブは、撮影・CG・イラストなども自社の制作部門にてワンストップで行っています。イベント時はPeriscope・YouTube・LINEでの、番組制作・ライブ配信も担当しています。

▼ブランドアカウント
Twitter:https://twitter.com/NetflixJP
Facebook:https://www.facebook.com/netflixjp/
Instagram:https://www.instagram.com/netflixjp/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCv2ejD5B1xOYtGB2cf80B8g

▼アニメアカウント
Twitter:https://twitter.com/NetflixJP_Anime

『銀魂 THE FINAL』デジタルプロモーション

2021.08.10

2006年から開始されたアニメ「銀魂」が遂に完結する劇場版『銀魂 THE FINAL』​のデジタルプロモーションを担当しました。作品の持ち味である“おもしろ”文脈をプロモーション全体で最大活用し、コアファン/ライトファン層に向けたプロモーションを展開。

パブリシティではキャラクターの履歴書を作成し、大手企業/メディアのTwitterアカウントに送付して「履歴書を受け取ったリアクション大喜利」を実施。30以上のコラボツイートを実現することができ、さらにその反響をメディアで記事化することで、盛り上がりの醸成に繋げました。その他、破天荒なギャグ要素を持った本作を「弁護士に法的観点からジャッジ」してもらう取材記事を展開し、Yahoo!TOP掲載を獲得しました。

ソーシャルメディア運用ではコアファンの熱量を再燃させ、お祭り映画に押し上げる施策を多数実施。「銀魂らしさ」を前面に押し出した企画とハッシュタグ、文脈によりトレンド入りを8回実現。そのうち3回が1位となり、質の高いUGCの醸成と話題化に大きく貢献。最終的にシリーズ歴代最高興行収入を達成することができました。​

『TENET テネット』オンラインパブリシティ

2021.08.10

『インセプション』『ダンケルク』『ダークナイト』シリーズを手掛け、その斬新な映像表現で世界中に常に驚きを与えてきたクリストファー・ノーラン監督の最新作『TENET テネット』のオンラインパブリシティを担当しました。情報解禁やネタニュース、キャスト・監督のインタビュー、イベント取材を、戦略的かつ多角的にメディア露出したことで、多くの観客に情報と作品の魅力を届けることに成功。
「テネる」(『TENET テネット』を鑑賞すること)という造語が生まれるほどのブーム感を醸成でき、『インセプション』に次ぐノーラン監督史上2番目となる日本の興行収入に貢献しました。

『バチェラー・ジャパン』シーズン3 オンラインパブリシティ

2021.08.10

全世界225カ国以上で放送され、各国で国民的人気を博す婚活サバイバル番組『The Bachelor(原題)』。本作の日本版である『バチェラー・ジャパン』シーズン3のオンラインパブリシティを担当しました。情報解禁、ネタニュース、インタビュー、イベント取材をはじめ、配信開始後は考察・コラム記事を中心に多角的なメディア露出を実現。メディアやソーシャルの声を常に反映した継続的なパブリシティ戦略が新規ファン獲得に繋がり、シリーズ史上最大の話題化に貢献することができました。​

『The UKIYO-E 2020 ― 日本三大浮世絵コレクション』デジタルプロモーション

2021.08.10

日本経済新聞社が主催する美術展『The UKIYO-E 2020 ― 日本三大浮世絵コレクション』のデジタルプロモーションを担当しました。公式Twitterアカウントの運用やWeb動画の他、浮世絵に親しんでもらうためのコンテンツ「浮世絵ジェネレーター」も制作しました。「浮世絵ジェネレーター」は複数メディアで紹介され、生成数は2万件を越えました。

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