<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>フラッグ公式ブログ Keep the flag flying!</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/" />
<modified>2010-03-06T18:06:44Z</modified>
<tagline></tagline>
<id>tag:www.flag-pictures.co.jp,2010:/blog/2</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.11">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2009, yoshida</copyright>
<entry>
<title>第 55 回　終着駅の向こう側</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/archives/2009/03/55.html" />
<modified>2010-03-06T18:06:44Z</modified>
<issued>2009-03-10T01:31:52Z</issued>
<id>tag:www.flag-pictures.co.jp,2009:/blog/2.62</id>
<created>2009-03-10T01:31:52Z</created>
<summary type="text/plain"> フラッグ代表の久保です。 このブログ、気が付けば最後のエントリーからもう2ヶ月...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://www.flag-pictures.co.jp</url>
<email>yoshida@flag-pictures.co.jp</email>
</author>
<dc:subject> 社長のコラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p><img src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/%E4%B9%85%E4%BF%9D.jpg" width="78" height="100" /></p>

<p>フラッグ代表の久保です。</p>

<p>このブログ、気が付けば最後のエントリーからもう2ヶ月以上も経ってしまいました。<br />
なんと筆無精な！　反省、であります。</p>

<p>実際、いろんな方に「ブログの更新止まってるけど、生きてる？」と言われて、<br />
改めてブログっていろんな方が見てくれてるんだなあと実感しました。</p>

<p>さて、こんな感じでだいぶ長い放置プレイを経て、<br />
そろそろこのブログもリニューアルしようという機運になってきました。</p>

<p>今後はもっとまめに更新せざるを得ない？ような感じのブログに変えるそうです。<br />
うちのブログ担当が、なにやら企んでいます。</p>

<p>ということで、しばらくの休憩を挟み（というか、さんざん休憩したはずだが）、<br />
リニューアルオープンに向けて動いていきますので、それまでしばしお待ちを。</p>

<p>それでは、また近々。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第 54 回　2008年の“変”</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/archives/2008/12/_54_2008.html" />
<modified>2010-03-08T04:17:34Z</modified>
<issued>2008-12-26T08:12:51Z</issued>
<id>tag:www.flag-pictures.co.jp,2008:/blog/2.61</id>
<created>2008-12-26T08:12:51Z</created>
<summary type="text/plain"> フラッグ代表の久保です。 気が付くと年の瀬です。 この 3 ヶ月ぐらい、ブログ...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://www.flag-pictures.co.jp</url>
<email>yoshida@flag-pictures.co.jp</email>
</author>
<dc:subject> 社長のコラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p><img src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/%E4%B9%85%E4%BF%9D.jpg" width="78" height="100" /></p>

<p>フラッグ代表の久保です。</p>

<p>気が付くと年の瀬です。</p>

<p>この 3 ヶ月ぐらい、ブログをさぼっていましたが、<br />
この間に目まぐるしくいろんなことがありました。</p>

<p>今年の漢字は“変”だそうです。</p>

<p>師走の忙しい時期に少しぼーっと考えてみましたが、<br />
“変”というのは変な言葉で、いろんな見方、意味があるなと思いました。</p>

<p>行き詰まったアメリカでは change の“変”は歓迎して迎えられ、<br />
改革疲れが目立ちだした日本では、忌避されはじめてるかもしれません。</p>

<p>strange の“変”は、日本の社会でも徐々に、<br />
個性として受け入れられてきてるとはいえ、<br />
まだまだ strange を排除しようとする力学が強く働いているような気がします。</p>

<p>unexpected の“変”を楽しむ余裕は、<br />
今の世の中にはないかもしれません。<br />
不安が期待を上回った瞬間に、<br />
“思いがけないこと”が喜びから恐怖に変わってしまう。<br />
未知なる可能性に満ちた世界は、<br />
先が読めない不確実性に満ちた世界になりました。</p>

<p>今年もフラッグにはいろんな“変”がありました。<br />
（本能寺の“変”とか桜田門外の“変”的な意味では無くて）</p>

<p>今年の漢字には、多分に negative な意味が込められていると思いますが、<br />
スタッフ各々の努力はもちろんですが、周りの方々や運にも助けられて、<br />
“変”を好機にできたことに、心から感謝しています。</p>

<p>今年もありがとうございました。<br />
来年もまた、よろしくお願いします。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第 53 回　すばらしい人達</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/archives/2008/12/_53.html" />
<modified>2010-03-08T04:17:51Z</modified>
<issued>2008-12-26T04:09:14Z</issued>
<id>tag:www.flag-pictures.co.jp,2008:/blog/2.60</id>
<created>2008-12-26T04:09:14Z</created>
<summary type="text/plain"> はじめまして 今日はブログ執筆締切日の当日で かなりテンパってる 商品管理グル...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://www.flag-pictures.co.jp</url>
<email>yoshida@flag-pictures.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>メディアサービス事業部</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p><img src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/matsuoka.jpg" width="72" height="100" /></p>

<p>はじめまして<br />
今日はブログ執筆締切日の当日で<br />
かなりテンパってる<br />
商品管理グループの松岡です。</p>

<p><br />
まず僕の事を知ってもらおうと思います。</p>

<p><br />
好きなこと</p>

<p>・お酒を飲むこと</p>

<p>・同期飲みをすること</p>

<p>・フラッグのみんなと飲むこと</p>

<p>・サッカーとフットサルの後に飲むこと</p>

<p>・フットサルをすること</p>

<p>・プラズマテレビのパンフレットを見ること</p>

<p>嫌いなこと</p>

<p>・禁酒</p>

<p><br />
これがだいたいの僕です。</p>

<p>見ていて分かると思いますが、<br />
お酒大好き人間です。</p>

<p><br />
特にその中での同期飲みやフラッグの<br />
みんなと飲むお酒は最高です。<br />
最近は毎週同期と飲みにいってますが話の内容は<br />
完全にタブーです！！言えやしないっす。<br />
社長がこのクソ寒い 12 月にアイス食べてた話で<br />
盛り上がってるなんて…</p>

<p><br />
と完全にうざがられてるかも<br />
しれないけど、毎週飲みに行ってくれる<br />
フラッグのメンバー最高じゃないですか？</p>

<p>そうなんですフラッグみんな仲がよくて珍しい<br />
会社なんですよねー。</p>

<p>だからこそ、いざという時の力も強いのかも！！<br />
毎月の目標売上を達成するための団結力は<br />
すばらしいものがあります。</p>

<p>僕はこのすばらしいフラッグのメンバーと働けて<br />
幸せ者だなぁ</p>

<p>よし、とてもいい事を書けてみんなの評価も<br />
グッと上がったところで終わりにしたいと思います。</p>

<p>ちなみにこのサイトおもしろいですよ！！</p>

<p><a href=http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/hp/uranai/geinou/>http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/hp/uranai/geinou/</a></p>

<p>僕は阿部寛でした。<br />
ぴったりと言う声が聞こえてきそうです。</p>

<p>それでは。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第 52 回　 『short＝shortcoming？』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/archives/2008/12/_52_shortshortc.html" />
<modified>2010-03-08T04:18:03Z</modified>
<issued>2008-12-25T08:19:42Z</issued>
<id>tag:www.flag-pictures.co.jp,2008:/blog/2.59</id>
<created>2008-12-25T08:19:42Z</created>
<summary type="text/plain"> ども。初めまして。 fms では商品管理グループに属しております 梶と申します...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://www.flag-pictures.co.jp</url>
<email>yoshida@flag-pictures.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>メディアサービス事業部</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p><img src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/blog_kaji.jpg" width="72" height="100" /></p>

<p>ども。初めまして。<br />
fms では商品管理グループに属しております<br />
梶と申します。</p>

<p>実は下の名前も 1 文字でして、非常に短い名前なんです。</p>

<p>どうでもいいですね。</p>

<p>突然指名を受けたもので何を書いていいのやらサッパリ…</p>

<p>と言う訳で全編どうでもいい話をダラダラしたいと思います。</p>

<p>コレを読んでる時間は決して有意義には過ごせない事は確かです。</p>

<p>ご了承戴くか<br />
今すぐ別の方の記事をご覧戴く事をオススメします。<br />
別の web ページではなく別の方の記事をご覧下さい。<br />
大事なことなので 2 回言いました。</p>

<p><br />
さて、ようやく本題ですが<br />
実は自分、</p>

<p>背が低いです。</p>

<p>稀に見るチビなんです。<br />
たぶんフラッグ一<br />
ちっさいおっさんです。<br />
みんなの身長なんざ知ったこっちゃ…おっと、<br />
他の方の身長まで把握してませんがコレは言い切れますね。</p>

<p>更にですね<br />
実は自分</p>

<p>大食い</p>

<p>なんです。</p>

<p>これは社内の方も知らない人は沢山いると思いますが<br />
めっっちゃくちゃ<br />
食います。</p>

<p>自分が外でご飯を食べていると<br />
かなりの高い確率で<br />
近くの席から</p>

<p>『ギャル●根』か『ジャイアント白●』</p>

<p>の話が聞こえてくるくらいです。</p>

<p>これはもう非常に不愉快ですね。<br />
正直<br />
「人の 1.5 ～ 2 倍食ったくらいで<br />
いちいち騒ぐんじゃねぇよ！<br />
Ψ(｀皿´)Ψ」</p>

<p>と内心思うわけです。</p>

<p>まぁ、さすがに<br />
ステーキ系の店で<br />
ご飯をチョモランマ盛りでオカワリして<br />
塩だけでバクバク食べている人を見た時は<br />
「どんだけ白飯好きなの？w」と思いましたがね（笑）</p>

<p>自分は精々<br />
定食にラーメン付けるくらいです。</p>

<p>大したことないです。ごく普通です。うん。普通です。</p>

<p><br />
でも本当は<br />
チビも大食いも最近までは酷くコンプレックスでした。<br />
だって<br />
『チビ』と『大食い』<br />
ですよ？</p>

<p>どちらも良いイメージないですよね</p>

<p>マイナス＋マイナス<br />
ですから当然です。</p>

<p>でもいつからか<br />
酷いコンプレックス<br />
では無くなりました。<br />
それは何でだろう？と<br />
考えてみると</p>

<p>色んな人が<br />
良いイメージを見つけてくれたからかな？と思います。</p>

<p>例えば<br />
・見た目に反して力持ち（らしい）とか<br />
・童顔とか<br />
・野良猫が逃げない（同じ匂いがするのかな…<br />
と真剣に呟かれた事があります）とか<br />
・犬っぽいのに猫派とか<br />
・イタズラ好きとか<br />
・八重歯とか<br />
・頭がカタイ（物理的にも…）とか<br />
・燃費が悪いとか<br />
and more. and more.<br />
もはや良さげなのは最初の一つ二つですが、、、<br />
特徴を纏めて言うとどうやら<br />
身内曰く「スティ●チ」っぽいらしいです。。</p>

<p>かの有名な青い彼はアニメを見たこと無い方には<br />
カワイクないと思っている方も結構多いと思います。<br />
でも知っている人はわかると思いますが、とてもカワイイですよね？</p>

<p>それはやはり有名なとこのキャラクターということと<br />
どんなに無茶をしても素直だったりと<br />
いろんなマイナスを言動によって<br />
愛嬌というプラスに変換させてるからだと思います。</p>

<p>つまり<br />
見た目も大事ですが、中身で印象なんてものは<br />
ガラッと変わるということです。<br />
極当たり前ですが</p>

<p>自分で思っているより遥かに簡単に<br />
そして面白い位、変わります。</p>

<p>残念ながら自分はあんなカワイイ容姿なんて持ち合わせていない<br />
生身の人間なので、愛嬌かウザさかキモさかは紙一重な感じですが。。。</p>

<p>自分が見た目以外で何かのキャラクターに似ているなんて事は<br />
自分 1 人で思うイメージだけでは到底辿り着けなかったと思います。</p>

<p>距離感が近い人ほど良いトコも悪いトコも把握してくれているので<br />
自分ではマイナスにばかり目がいってしまっても<br />
こういうプラスもあるんだから<br />
そんなの大したマイナスじゃない<br />
とか<br />
どのマイナスは<br />
どのプラスで補える<br />
とか<br />
自分のことなのに目からウロコなんてことが<br />
大人になるにつれボロボロ出てくるわけです。</p>

<p>そういうマイナスを知った上で<br />
プラスの部分を教えてもらえる事、<br />
そして教えてくれる人達に囲まれている事が<br />
自分には凄く救いになっていると思います。</p>

<p>小さくたって<br />
沢山食べるし<br />
小さくたって<br />
重いもの持てるし<br />
小さくたって<br />
真剣です。</p>

<p>別に悪いことではないし、</p>

<p>「小さい」は「少ない」では無いんだと教わりました。</p>

<p>だから<br />
「小さい」は「短所」ではないです。</p>

<p>自分が勤めているフラッグという会社は<br />
決して大きくないです。<br />
誤解を恐れず言うなら<br />
小さい会社です。</p>

<p>でもだからこそ<br />
スタッフ同士の距離感も近いですし、<br />
良い意味で、その距離感のまま<br />
お客様と接することが出来ていると思います。</p>

<p>小さいけれど<br />
大食いで<br />
…お客様からのご発注沢山お待ちしております！<br />
小さいけれど<br />
力持ちで<br />
…どんなに大きな案件も受け止めてみせます！<br />
小さいけれど<br />
真剣です。<br />
…出来上がった商品を見て下さい。<br />
必ず分かって頂けると思いますよ！</p>

<p><br />
その為にはまず<br />
どうぞ一歩、いやガッツリ近付いて見て下さい。</p>

<p>ほらもっと</p>

<p>もっともっと近づいて</p>

<p>あと 2 cm近づくと fms のロゴが浮かび上がります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>…嘘です。</p>

<p><br />
とにかく<br />
是非もっと身近にフラッグを★</p>

<p>良いトコも悪いトコも分かり合える関係を<br />
お客様と築けたらなぁと思います。</p>

<p>以上、長文しか書けないちっちゃい人がお送りしました。<br />
たったこれだけを伝える為に<br />
100 行位どうでもいい話をしてしまいましたが、<br />
上手いこと締めた風を装ってお別れです。</p>

<p>ふぃーー疲れた。。。</p>

<p>バイちゃ★</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第 51 回　もったいないおばけがでるよ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/archives/2008/12/_51.html" />
<modified>2010-03-08T04:18:12Z</modified>
<issued>2008-12-18T09:44:11Z</issued>
<id>tag:www.flag-pictures.co.jp,2008:/blog/2.58</id>
<created>2008-12-18T09:44:11Z</created>
<summary type="text/plain"> こんにちは、DVD オーサリンググループの高橋です。 オーサリングならではのメ...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://www.flag-pictures.co.jp</url>
<email>yoshida@flag-pictures.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>メディアサービス事業部</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p><img src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/takahashi.jpg" width="72" height="100" /></p>

<p>こんにちは、DVD オーサリンググループの高橋です。</p>

<p>オーサリングならではのメカメカしい事柄をテーマにすべきかな？<br />
とも思いましたが、そういうのは苦手なので（！）<br />
最近気になっている事を書こうと思います。<br />
DVD とは全く関係ない…</p>

<p>さて、食の安全、食料廃棄、自給率などと「食」について騒がれている昨今、<br />
皆様は何か意識してしている事はあるでしょうか？<br />
特に「廃棄」については色々考えさせられるものがあります。<br />
日本の食糧自給率は約 40 ％、残り 60 ％を外国からの輸入に頼り、<br />
そのうちなんと 25 ％が廃棄されているらしいのです。</p>

<p>うわ　もったいない…！！</p>

<p>勿論、その 25 ％は、企業・家庭等々分類され、<br />
今は色々なリサイクルも実施されている訳ですが、<br />
廃棄される食料品について、<br />
今の人間にはもったいない精神が欠けているのでは？<br />
なんて思ってしまうのです。</p>

<p>まずは農作物。<br />
冷蔵庫に入れっぱなしで結局腐らせていませんか？<br />
同じ味は嫌だと言って、前日のおかずを結局捨てたりしていませんか？<br />
農家の方の並々ならぬ努力と愛情を私たちは食べさせて貰っている訳です。<br />
野菜や果物を育てるにはかなりの時間と労力を要しますし、<br />
今は形が悪いと農協に引き取って貰えない為、<br />
結構な数が無駄になっています。<br />
私たちはそんな数々の野菜の中から選びぬかれた精鋭達を<br />
簡単に捨てている訳ですね。<br />
そんなの農家の人にも野菜さん達にも失礼じゃないでしょうか。<br />
余りそうなら、悪くならないうちに取り分けるか調理して冷凍！<br />
汁物は高野豆腐や油揚げを足して吸わせれば素敵な冷凍食になりますし、<br />
生の野菜や果物はチンするなり砂糖で煮るなりして<br />
タッパ保存しておけば、あとから何にでも使えるのです。<br />
それでも余るならお隣さんにおすそ分けした後、家計簿の見直を！<br />
因みに、人参やジャガイモの皮はこすり洗いした後、<br />
金平にすると美味です。<br />
アンチ生ゴミ！</p>

<p>家畜や魚介も然り。<br />
前者と同じく、酪農家さんや漁師さんの苦労もひとしおですが、<br />
ここで意識すべきは命を頂く、と言う事。<br />
自分が生きる為に他の命を頂いている、殺している、これを忘れると、<br />
パック詰めされたお肉は簡単に食べて残して捨てられるのに、<br />
実際肉をさばく過程なんかは可哀相、気持ち悪くて見ていられない、<br />
なんてナメた事になる訳です。<br />
祖父の知り合いにいわゆる「マタギ」のおじさんがいて、<br />
たまに熊やウサギをおすそ分けして貰いましたが、<br />
地元のスキー場ではウサギが駆け回り、<br />
友人宅では熊の子供を育てていたりで、子供ながらに<br />
身近な命を頂いてるのだよと言う事を学べました。<br />
無駄にして良い命はありませんし、<br />
そういう事をするのは人間だけのように思えます。<br />
必要な分だけ、頂く。それでも余ったら蓄える。大事だと思います。</p>

<p>何事に対しても、「ありがたい」と、感謝できる、<br />
そして「無駄にしない」を実行する、そんな人が増えれば、<br />
多少なりとも良い未来が待っているのではないでしょうか。<br />
それは食に限らず、どんな事にでも言えるのではないでしょうか。</p>

<p>皆様も日常生活の中で、何がもったいないか、ありがたいかを<br />
考えてみてはいかがでしょうか。<br />
なにか大切な事が見つかるかもしれません。</p>

<p>お客様にも常々ありがとうございますと心の中で呟いているんですよ。<br />
（デスクワークだから直接は中々言えないんです。）<br />
ネイチャー高橋でした。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第 50 回　見た目はぼんやりしていますが…</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/archives/2008/12/_50.html" />
<modified>2010-03-08T04:18:22Z</modified>
<issued>2008-12-16T05:24:17Z</issued>
<id>tag:www.flag-pictures.co.jp,2008:/blog/2.57</id>
<created>2008-12-16T05:24:17Z</created>
<summary type="text/plain"> はじめまして。 DVD オーサリンググループの山†（ヤマサキ）です。 初めてな...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://www.flag-pictures.co.jp</url>
<email>yoshida@flag-pictures.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>メディアサービス事業部</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p><img src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/yamasaki.jpg" width="72" height="100" /></p>

<p>はじめまして。<br />
DVD オーサリンググループの山﨑（ヤマサキ）です。<br />
初めてなので軽く自己紹介なども兼ねながらお話しさせて下さい。</p>

<p><br />
私は生まれも育ちも広島県で20歳の時に上京して6年になります。<br />
中学 2 年くらいまでプロを目指して将棋を勉強していましたが<br />
反抗期で辞めてしまいました。<br />
でも小さい頃真剣に学んでいた事は人格形成に強く影響するのか、<br />
考え方は今でも将棋の“読み”が基本です。</p>

<p>周りにはあまりバレていないと思いますが、<br />
広島弁が出ると相当口が悪く聞こえるので、<br />
意識して標準語を話してます。<br />
他の地域の方言と比べて<br />
通じない単語はさほどない（と、思っている）のですが<br />
今まで標準語だと思っていたものが<br />
「何それ？」って言われることもあり、気は抜けません。<br />
例えば、<br />
・はぶてる（ふてくされる）<br />
・あおじ（内出血の青いやつ）<br />
・すいばり（手に刺さりやすい木の棘的なもの）<br />
・たいぎい（めんどう）…。</p>

<p><br />
特に“たいぎい”を広島人は本当によく使います。<br />
「めんどう」と訳す事が多いのですが、<br />
+αで色んな意味が混じっていて、<br />
一言で表せない感情を的確に表現しているので<br />
つい“たいぎい”と言ってしまいます。<br />
基本ネガティブな言葉ですが、<br />
私は“たいぎい”と思った事はそのままにせず大事にしています。</p>

<p>なぜ“たいぎい”と思ったのか、“たいぎい”と思わなくなるにはどうしたらいいのか<br />
そこを“読む”のです。</p>

<p>そうすると私の場合大抵は<br />
「意味も理解しないでやっているから」<br />
「もっと効率化できるのにそうじゃないから」<br />
に行きつきます。<br />
前者は自分の知識・理解不足を勉強して補えばいいですし、<br />
後者なら自分なりの提案をすればいいという事になり<br />
“たいぎい”は解消されます。</p>

<p>実際に、DVD 制作について全く知らないお客様の立場になって<br />
“たいぎい”と思った事を解消させる手段を提案してみたら、<br />
先月より新サービスとして皆様に利用していただける形になりました。</p>

<p><a  href=http://www.f-m.jp/service/dvd_production/select_design.html>選べる！DVD 作成</a>です。</p>

<p>一律料金、メニューテンプレート選択方式で、<br />
軽い気持ちで頼むには“たいぎい”と思われがちだった<br />
オーサリングサービスの敷居を低くしました。</p>

<p>受注もあり、こんな自分の提案がお客様に受け入れていただけた事に<br />
感動と感謝をしています。</p>

<p>機会があれば、そんな<a  href=http://www.f-m.jp/service/dvd_production/select_design.html>選べる！DVD 作成</a>を是非ご利用ください。</p>

<p>では、失礼します。<br />
（長くなってしまい読むのが“たいぎい”とか思われたかもしれません。<br />
次の機会があった時はちゃんと改善します！）</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第 49 回　仕事と映像</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/archives/2008/12/_49.html" />
<modified>2010-03-08T04:18:30Z</modified>
<issued>2008-12-09T04:49:51Z</issued>
<id>tag:www.flag-pictures.co.jp,2008:/blog/2.56</id>
<created>2008-12-09T04:49:51Z</created>
<summary type="text/plain"> はじめまして。 フラッグの営業を担当しております増田賢二です！！ フラッグのス...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://www.flag-pictures.co.jp</url>
<email>yoshida@flag-pictures.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>営業本部</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p><img src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/masuda_100.jpg" width="78" height="100" /></p>

<p>はじめまして。</p>

<p>フラッグの営業を担当しております増田賢二です！！</p>

<p>フラッグのスピードになれるよう日々精進しております。</p>

<p>自分は映画・PV・CM などの映像が大好きなので、<br />
営業という立場に居ながら、<br />
クリエイティブな仕事に<br />
携われることをうれしく思っております。</p>

<p>フラッグを一言で表すと（個人的な意見ですが）</p>

<p>「トライ＆エラーの精神！！」</p>

<p>・厳しいけど優しい</p>

<p>・努力は必ず評価される</p>

<p>・社員のモチベーションが高い</p>

<p>・将来ビジョンを持って働いている。</p>

<p>どんどんチャレンジしていくことが好きなメンバーで構成されてます。</p>

<p>さて、堅い話はここまで！</p>

<p>たまに、<br />
趣味の一環として個人で映像を作ったりしてます。<br />
そこで一押しの会社と作品の紹介</p>

<p>海外映像制作会社だったら！！</p>

<p>Motion Theory</p>

<p>ここの作っている映像はものすごく COOL です。</p>

<p>あとは作品ですと！！</p>

<p>巨匠ミシェル・ゴンドリーの作品すべて</p>

<p>ビョークの PV はいいです。</p>

<p>こんな創造力豊かな映像に、<br />
営業マンとして携われる日が来ることを<br />
夢見て、これからも頑張っていきます。</p>

<p>それでは、</p>

<p>最後までお付き合い頂き<br />
誠にありがとうございました。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第 48 回　フォトジェニック</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/archives/2008/12/48.html" />
<modified>2010-03-08T04:18:40Z</modified>
<issued>2008-12-03T09:21:14Z</issued>
<id>tag:www.flag-pictures.co.jp,2008:/blog/2.55</id>
<created>2008-12-03T09:21:14Z</created>
<summary type="text/plain"> はじめまして。 管理本部の鳥井です。 先日お休みをいただいて山陰地方を巡る旅に...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://www.flag-pictures.co.jp</url>
<email>yoshida@flag-pictures.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>メディアサービス事業部</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p><img src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/torii_100.jpg" width="78" height="100" /></p>

<p>はじめまして。<br />
管理本部の鳥井です。</p>

<p><br />
先日お休みをいただいて山陰地方を巡る旅に出てきました！</p>

<p>元々神社や寺院などを訪れるのが好きなのですが、<br />
移動時間の関係でいつも計画から外されていた<br />
出雲大社や厳島神社を目当てに、<br />
はりきって東京から始発の新幹線に乗りました。</p>

<p>建立された時代を彷彿させる様式の神殿や飾彫り…<br />
趣きのある参道やそれぞれのいわれ…<br />
時間が過ぎるのも忘れうっとりと過ごしていたのですが、<br />
どうやら同行した夫はあまり楽しくなかったようです。</p>

<p>曰く、<br />
興味のない人にとっては、ただの大きな神社で、<br />
大きな建物などもっとすごいものはたくさんあると思ってしまう、<br />
そういう気持ちだと、実際目の当たりにしても荘厳さなどが伝わって来ない、<br />
パンフレットの写真などの方がすばらしかったように思う<br />
とのこと。。。</p>

<p>夫の意見に同意できるかは置いておいて、<br />
写真の方が実際の何倍もすばらしかった、<br />
という経験は確かによくあります。<br />
カメラマンの技術もすばらしいのでしょうが、<br />
写真には特別な瞬間を切り取るちからもあるように思います。</p>

<p><br />
特に何があったわけではない 1 日に撮影した写真でも<br />
後々に見ると、その頃の思い出までよみがえってきて、<br />
特別な 1 枚に感じることがあります。<br />
写真に限らず、映像でも、録音でも、<br />
そこに残っている情報以上の情動を<br />
時を越えて運んでくれるアイテムになりえます。</p>

<p>しかし、悲しいかな、昭和生まれの私の人生を記録する媒体は<br />
8 ミリビデオからスタートしています。<br />
VHS は再生する手段を持たず、<br />
産まれたころの写真はアルバムに貼りついて<br />
取れなくなりつつありました。。。</p>

<p>このままでは見れなくなってしまう！と<br />
実家に置き去りだった諸々を保存すべく、<br />
すべてをデジタル化する作業をこつこつと始めたのですが、<br />
意外とこれが両親に大好評！</p>

<p>デジカメのデータが劣化しないことや複製が簡単なことは知っていても、<br />
アナログのものをデジタルに変換する、という発想はなかったそうで、<br />
家にあるアルバムなども、いつか捨てる日が来るかも…<br />
と悲観していたそうです。</p>

<p>今我が家は家中のものをデジタル化するブームが到来しています。<br />
今年の年賀状は、昔の写真と今年の写真を使って…など<br />
用途も広がっているようです。</p>

<p>皆様もぜひフラッグの<a href="http://www.f-m.jp/service/video_transfer_and_conversion/video_format_transfer.html">メディア変換サービス</a>を利用して、<br />
過去の記録を蘇らせてみてはいかがでしょうか。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第 47 回　安心おやつ「はらドーナッツ」【nL,n】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/archives/2008/11/_47_nln.html" />
<modified>2010-03-08T04:18:51Z</modified>
<issued>2008-11-26T04:38:33Z</issued>
<id>tag:www.flag-pictures.co.jp,2008:/blog/2.54</id>
<created>2008-11-26T04:38:33Z</created>
<summary type="text/plain"> みなさん初めまして【nL_n】 フラッグ デザイングループの中島です。 突然で...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://www.flag-pictures.co.jp</url>
<email>yoshida@flag-pictures.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>メディアサービス事業部</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p><img src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/nakajima_100.jpg" width="78" height="100" /></p>

<p>みなさん初めまして【nL_n】<br />
フラッグ<br />
デザイングループの中島です。</p>

<p>突然ですが！</p>

<p>みなさん、<br />
「はらドーナッツ」という<br />
ドーナツ屋さんを<br />
ご存知でしょうか【?L_?】</p>

<p><a href="http://haradonuts.jp/"><br />
<img alt="はらドーナッツ" src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/brog_hara.jpg" width="500" height="375" /></a></p>

<p>国産小麦やおから、三温糖を使用し<br />
防腐剤や保存剤を一切使用せず、</p>

<p>子供からお年寄りまで<br />
安心して食べられるドーナツを<br />
つくっているお店です【nL,n】</p>

<p>神戸に本店があり<br />
全国各地に支店がありますが、</p>

<p>なんと今年ここ吉祥寺にも！<br />
「はらドーナッツ」さんが<br />
OPEN したのです！</p>

<p>素材もさることながら<br />
素朴な味わいと<br />
もっちりとした<br />
食べ応えのある食感で</p>

<p>何回食べても<br />
「また食べたい！」<br />
と思ってしまうおいしさです【nL,n】<br />
（そのためいつも行列ですが…）</p>

<p>実はこの<br />
「はらドーナッツ吉祥寺店」さんは<br />
自分が通う三鷹～吉祥寺の<br />
通勤ルートに上あります【*L_*】</p>

<p>さっき朝ごはん食べたばっかりなのに<br />
「また食べたいな～」<br />
と思いながら<br />
今日も自転車で店の前を通り過ぎる<br />
自分なのでした…【uL_u】</p>

<p>◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎</p>

<p>ドーナッツといえば！【\L_\】</p>

<p>その昔レコードを「ドーナツ盤」と<br />
呼んでいた時代もあったそうで…</p>

<p>メディアは CD に変われど<br />
その雰囲気がお好みなお客さまも<br />
結構いらっしゃるんですよ～【nL_n】</p>

<p>CD で「レコードらしさ」を出すには<br />
フラッグメディアサービスの<br />
CD プレス<br />
「シルク印刷」2色刷りがお勧め！</p>

<p>ディスク盤面に<br />
「白インク」（ F27 ）と<br />
「黒インク」（ DIC582 ）<br />
で同心円を描けば<br />
レコード風 CD のできあがり！</p>

<p><img alt="レコード風 CD" src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/disk_image.jpg" width="500" height="546" /></p>

<p>または<br />
レコードの写真を撮って<br />
そのまま印刷するのも<br />
味があっていいですね【nL,n】<br />
↓<br />
その場合は写真が綺麗な<br />
「オフセット印刷」になります。</p>

<p>※もちろん<br />
他のアーティストの方のレコードを<br />
そのまま使用しないように<br />
ご注意ください【nL,n;】</p>

<p>CD プレス盤面に関する<br />
データ作成は<br />
少々難しいところもありますが</p>

<p>お気軽に<br />
フラッグメディアサービスまで<br />
お問い合わせください。</p>

<p>ぜひぜひサイトもご覧ください！<br />
■ CD プレスなら！【nL_n】<br />
<a href="http://www.f-m.jp/">フラッグメディアサービス</a>へ！<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第 46 回　ジェネラリスト</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/archives/2008/11/post_32.html" />
<modified>2010-03-08T04:19:01Z</modified>
<issued>2008-11-18T10:20:52Z</issued>
<id>tag:www.flag-pictures.co.jp,2008:/blog/2.53</id>
<created>2008-11-18T10:20:52Z</created>
<summary type="text/plain"> はじめまして。中村です ポストプロダクション部で編集をしております。 「ポスト...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://www.flag-pictures.co.jp</url>
<email>yoshida@flag-pictures.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>コンテンツ制作事業部</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p><img src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/nakamura_100.jpg" width="78" height="100" /></p>

<p>はじめまして。中村です</p>

<p>ポストプロダクション部で編集をしております。</p>

<p>「ポストプロダクション」とは何かと申しますと…<br />
映像・音楽における収録後の最終作業の事を称します。<br />
逆に収録以前の作業を「ポスト（後）」に対して<br />
「プリ（前）」プロダクションと言います。</p>

<p>僕は「編集」という仕事を入社する前からしていますが、<br />
「音楽」の学校に通っていました。<br />
なぜ「編集」の仕事に就いたかという話はさておき、<br />
ここでは「音楽」における“スケール”の話をしたいと思います。</p>

<p>スケールとは音階を指します。<br />
スケールには決まりがあり、その決まりさえ踏めば<br />
ブルース（ブルースペンタトニックスケール）や<br />
カントリー（メジャーペンタトニックスケール）などの曲も<br />
それっぽく作る事が可能なのです。</p>

<p>さて、仕事や生活の中でも、<br />
ある一定の“スケール”があるのかと思います。<br />
一つの失敗は何かと何かが一致しなかった事で起きた<br />
不協和音程なのかと思います。</p>

<p>これをしなかったから仕事でミスをした。<br />
これをしていたなら仕事でミスをした。<br />
※）決してミスばかりしているわけではありません。</p>

<p>そんな因果関係が存在するのではないでしょうか。</p>

<p>スケールの長いものはロングスケールといいますが、<br />
長ければ長いほど、聞きやすい音楽にするのは難しいものです。</p>

<p>会社も同じ事で、大勢の人がいるほど和音を形成するのは難しいものです。</p>

<p>ロングが long ではなく wrong になってしまう事は避けなくてはなりません。</p>

<p>スケールの話はこれくらいです。</p>

<p>音楽を作る事が簡単に出来る時代になりました。<br />
スーパーファミコンでバグを恐れて作っていた時代が懐かしいです。<br />
Pro Tools のお陰（？）でしょうか。</p>

<p><img src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/1111.jpg" width="500" height="380" /></p>

<p>フラッグに入って感じた事は音楽が好きな人が沢山いる事。<br />
ジャンルも様々ながら好かれるジャンルも様々です。</p>

<p>僕はこれと言って好きなジャンルという拘り偏りがないので<br />
色々勉強になります。</p>

<p><br />
…これ以上書いてもまとまらないので今回はこの辺で終わります。</p>

<p>クリエーターという職業は<br />
“その道のスペシャリスト（専門家）になる事”が理想と言う人もいますが、<br />
僕はスペシャリストよりもジェネラリスト（万能家）になりたいと思います。</p>

<p>定額給付金が楽しみです。<br />
残念ながら所得は1800万円もありませんので楽しみです。</p>

<p>そんな僕です。</p>

<p>またお会いしましょう。</p>

<p>あしたまにあ～な</p>

<p>マサシでした。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第 45 回　ほっこり！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/archives/2008/11/_45.html" />
<modified>2010-03-08T04:19:12Z</modified>
<issued>2008-11-14T04:46:44Z</issued>
<id>tag:www.flag-pictures.co.jp,2008:/blog/2.52</id>
<created>2008-11-14T04:46:44Z</created>
<summary type="text/plain"> はじめまして！ 今年の新卒、社会人 8 ヶ月目の笹本です！ CS グループに所...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://www.flag-pictures.co.jp</url>
<email>yoshida@flag-pictures.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>メディアサービス事業部</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p><img src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/sasamoto_100.jpg" width="78" height="100" /></p>

<p>はじめまして！<br />
今年の新卒、社会人 8 ヶ月目の笹本です！<br />
CS グループに所属し、お客様とのやり取りの中で<br />
日々、勉強させていただいています！</p>

<p>本当に突然ですが、私は八丈島出身です！<br />
八丈島…？？<br />
と頭にハテナのつく方がほとんどだと思いますが…<br />
八丈島とは、東京の伊豆七島の中にある、<br />
ひょうたん型のちっちゃな島です。</p>

<p><img alt="八丈島" src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/hachijojima.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>夏休みなど、まとまった休みが取れた時には<br />
よく島に帰るのですが、なんていうんですかね～、<br />
あの離島特有の、のんびりした空気や時間の流れ、<br />
島の人の使う島言葉や人の雰囲気などにいつも癒されて、<br />
なんだかほっこりとした温かい気持ちで満たされます。</p>

<p>そういう気持ちになれるのは、<br />
島の人と人との距離が近いことが関係してるのかな？<br />
と思うことがよくあります。</p>

<p>というのも、人口が少ないので、<br />
まず助け合わないと生きていけない（笑）！！</p>

<p>“助け合おう精神”がかなり強いので、<br />
何かある度にみんなで集まり、喜んだり<br />
凹んだり、泣いたり笑ったりします。<br />
なんだか島全体が家族。。のようなとても近しい気分ですね。</p>

<p>フラッグで働いているときも島で感じるような<br />
ほっこりした気持ちになることがよくあります。</p>

<p>例えばお客様とのやり取りの中で。<br />
私の配属部署は一番お客様とのやり取りの多い部署なので、<br />
よくお客様に電話やメールをして、<br />
一緒に納期について悩んだり、無事納品できて喜んだり。。<br />
お客様との距離が近づいていくのを感じると、<br />
とても暖かい気持ちになります。</p>

<p>これから先、この“ほっこり感”を<br />
お客様と共有できたらすごく嬉しいなぁと思うので、<br />
お客様にもほっこりな気持ちになってもらえて、<br />
またフラッグにお願いしたいなと<br />
思ってもらえるような接客をしていきたいです！<br />
そして、仕事という枠を超えて、<br />
お客様に信頼してもらえるような人間になれるように頑張ります！！！</p>

<p>なんだか今回のブログ、<br />
八丈島の紹介と、私の決意表明になってしまいましたが、、、<br />
最後まで読んでいただき、ありがとうございました～！！</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第 44 回　電車の中で</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/archives/2008/11/_44.html" />
<modified>2010-03-08T04:19:22Z</modified>
<issued>2008-11-06T05:49:25Z</issued>
<id>tag:www.flag-pictures.co.jp,2008:/blog/2.51</id>
<created>2008-11-06T05:49:25Z</created>
<summary type="text/plain"> はじめまして。 コンテンツ制作事業部、ディレクターの花崎です。 　 JR 中央...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://www.flag-pictures.co.jp</url>
<email>yoshida@flag-pictures.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>コンテンツ制作事業部</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p><img src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/hanazaki_100.jpg" width="78" height="100" /></p>

<p>はじめまして。<br />
コンテンツ制作事業部、ディレクターの花崎です。<br />
　<br />
JR 中央線、京浜東北線の電車内で流れている映像（トレインチャンネル）<br />
などを担当しています。<br />
　<br />
番組名は「健康・快適トレインクリニック」といいます。<br />
　<br />
先日、番組キャスター橋詰尚子さんの出演シーンを収録してきました。<br />
（橋詰さんについては、<a href="http://hisako-spring.cocolog-nifty.com/">こちら</a>）</p>

<p>毎回、橋詰さんにはセリフを決められた秒数で、<br />
ほぼ NG なしで読んでもらっています。</p>

<p>ところが今回は、「一日中はいたブーツの臭いをかぐとビックリ！」<br />
みたいなセリフがあって、<br />
その部分がどうやら橋詰さんの笑いのツボに入ってしまったらしく<br />
珍しく何回か撮り直しました。</p>

<p>たまにはこんな事があるのも現場の楽しいところの一つです。</p>

<p><img alt="橋爪尚子さんの撮影現場" src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/R0010258.jpg" width="400" height="320" /></p>

<p>こんな感じで撮影しているトレインクリニックですが、<br />
実は僕は中央線沿線に住んでいるので、電車に乗れば一視聴者でもあります。</p>

<p>自分が作った番組を電車の中で他の乗客の人たちと見るというのは、<br />
照れくさいような妙な気分になります。</p>

<p>映像制作の仕事をしていると、<br />
最終的な視聴者（不特定多数）の反応を見ることはなかなかできません。</p>

<p>なので、たまに熱心に電車の画面を見ている人を見かけると、<br />
自分の仕事が世の中で循環していることに嬉しく思う反面、<br />
もっとがんばって良いものを作らなければいけないなと思います。</p>

<p>ということで、今までは電車の中では「読書or寝る」が中心だったのですが、<br />
この仕事に関わるようになってからは、<br />
いつも目を画面に走らせて、乗客の反応をチェックするのが楽しみな毎日です。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第 43 回　世の中は、案外狭い…</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/archives/2008/11/_43.html" />
<modified>2010-03-08T04:19:33Z</modified>
<issued>2008-11-05T04:50:38Z</issued>
<id>tag:www.flag-pictures.co.jp,2008:/blog/2.50</id>
<created>2008-11-05T04:50:38Z</created>
<summary type="text/plain"> はじめまして！ CS グループ（購買担当）の佐野と申します。 ボキャブラリーが...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://www.flag-pictures.co.jp</url>
<email>yoshida@flag-pictures.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>メディアサービス事業部</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p><img src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/sano_100.jpg" width="78" height="100" /></p>

<p>はじめまして！<br />
CS グループ（購買担当）の佐野と申します。<br />
ボキャブラリーが貧弱な人間の為、読みづらい文章かもしれませんが、<br />
そこはご了承頂いた上でお読み頂ければと思います。</p>

<p>CS グループの中に属していますが、購買担当という仕事内容の為、<br />
普段は、フラッグの協力会社様とのやり取りをメインでさせて頂いているので、<br />
お客様と接する機会はあまりありません。<br />
しかし、お客様のマスタをお預かりした後の、<br />
プレスやダビングの手配をさせて頂いているので、<br />
商品をお届けした後、仕上がり等でお喜びの声を頂戴すると、<br />
ひっそりと喜んだりしています。</p>

<p>先日のことですが、アニメオタクの石濱くんのとあるお祝い事で、<br />
みんなで飲み会を開催しました。<br />
会社近くのお店に行くと、丁度ミニライブを開催していました。<br />
あんまりライブとかに行ったことがなかったのと、<br />
ボーカルの女の子が歌が上手かった（そしてかわいかった）ので、<br />
ビールを飲みつつ聞き惚れてしまいました。<br />
ライブ終了後、各テーブルにライブを開いたバンドの方が<br />
挨拶に来てくれたのですが、なんとその時に<br />
そのバンドメンバーの一人が、フラッグのお客様だったことが判明！！<br />
今まで、お客様の生ライブを聞いたことがなかったので、<br />
この偶然にびっくりするやら、感激するやら…<br />
お客様との偶然の出会いがあったという忘れられない飲み会になりました。<br />
（石濱くんのお祝いの事なんかすっかり忘れてしまいました…）</p>

<p>今後も、いろいろな形で、フラッグという会社に関わった方達や<br />
物に出会えるといいなぁと思います。</p>

<p><img alt="プロバスケ選手に学ぶ　bj リーグクリニック on DVD" src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/DVD.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6-bj%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF-DVD-%E6%97%A5%E4%B8%8B%E5%85%89/dp/B001HMSYIA/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1223434149&sr=8-1">【プロバスケ選手に学ぶ　bj リーグクリニック on DVD 】</a></p>

<p>バスケ好きの方はもちろん、<br />
これからバスケを始めたいという方にぴったりです。<br />
バスケにはちょっと興味がないという方も、<br />
かっこいい bj リーグの選手の方達を見て<br />
目の保養になるかもです。<br />
絶賛好評発売中です！！！</p>

<p><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/webteamflagpi-22/8005/fd60d2d4-3231-4520-a3d5-5a1c8e759ddb"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fwebteamflagpi-22%2F8005%2Ffd60d2d4-3231-4520-a3d5-5a1c8e759ddb&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第 42 回　ジャンルの垣根を越えて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/archives/2008/10/_42.html" />
<modified>2010-03-08T04:19:44Z</modified>
<issued>2008-10-22T09:28:17Z</issued>
<id>tag:www.flag-pictures.co.jp,2008:/blog/2.49</id>
<created>2008-10-22T09:28:17Z</created>
<summary type="text/plain"> はじめまして。 DVD オーサリンググループの一番鬼こと石濱です。   僕もこ...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://www.flag-pictures.co.jp</url>
<email>yoshida@flag-pictures.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>メディアサービス事業部</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p><img src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/ishihama_100.jpg" width="78" height="100" /></p>

<p>はじめまして。<br />
DVD オーサリンググループの一番鬼こと石濱です。<br />
 <br />
僕も<a href="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/2008/09/post_31.html">この方同様</a>、テキーラの暴飲によって脳髄のネジが軽くゆるんでいるため、<br />
文章に多々ブロックノイズが混入しておりますが、<br />
仕様ですので生温かく見守って下さい。<br />
 <br />
上記でお察し頂いた通り、鈴木氏はテクノですが、<br />
僕は HIPHOP／R＆B の DJ をしているためか、<br />
やはりヴァイナルジャンキーです。<br />
配信が主流になりつつあり、<br />
数値化された楽曲をダウンロードし、<br />
気軽に楽しむ。より音楽が身近になったよ（以下略）<br />
 <br />
現場では未だにレコードを使っているDJの方もいらっしゃいますが、<br />
僕を始め、多くの方が PC や CDJ （ CD をほぼレコード感覚でDJできる機材）になってきて、<br />
0 と 1 で作成された mp3 や CD 音源を何の抵抗も無くかけています。<br />
僕は PC を使い始めた当初、mp3 のハイファイな音に頭を悩まされていたのですが、<br />
時代と同様、耳もデジタルに迎合していきました。<br />
 <br />
さて、散々デジタルを悪いように述べてきましたが、<br />
利点も多々あります。<br />
多分どの DJ の方も思われている事とは思いますが、<br />
「レコードで発売されていない音源や<br />
自分で作った曲を気軽にかけられる」ということです。<br />
HIPHOP／R＆B というジャンルは<br />
少し特殊で「サンプリング」という文化があります。<br />
簡略化して悪く言いますと「パクリ」ということです。<br />
他人の曲なのに自分がかっこいいと思った一部分を抜き取って<br />
自分の曲にしてしまう、というものです。<br />
HIPHOP では FUNK、SOUL、JAZZ、ROCK 等、<br />
様々なジャンルの音楽からサンプリングをする風習があります。<br />
しかし、なぜこれが正当化されているかといいますと、<br />
 <br />
有名なプロデューサーが昔の曲をサンプリングして自分の曲を作る<br />
↓<br />
その曲がヒットする<br />
↓<br />
その曲の元ネタ（サンプリングされている曲のこと）って何だ！？となる<br />
↓<br />
今は売れなくなった、その昔の曲が再び売れ始める<br />
↓<br />
昔のアーティストの懐が潤うのでサンプリングされた側は文句を言えなくなる<br />
  <br />
という仕組みになっているからです。<br />
カバーと若干近いものがありますね。<br />
もちろんそれが嫌（ラップミュージックが気に食わない、<br />
楽曲の持ち味を生かせていないようなサンプリングのされ方をした等）で<br />
訴訟を起こすアーティストもいますが、ごく一部です。<br />
「サンプリングが主流となっている音楽＝ 1 から自作ではないから手軽に曲が作れる」<br />
これに PC、CDJ の文化が加わると<br />
必然的に自分で作った曲をかけるという行為が<br />
DJ の醍醐味の一部にもなってきます。<br />
  <br />
さて、上記で「訴訟を起こすアーティストもいる」と述べましたが、<br />
間逆のことをしたイナタイ方がいます。<br />
その方の自伝を僕なりに意訳すると、<br />
「俺の作った曲をどんどんサンプリングして、HIPHOP に使ってくれ！！」と公言し、<br />
数々の曲をサンプリングされ HIPHOP 創設の立役者となったのが、<br />
「ジェームス・ブラウン（以下 JB ）」という方です。<br />
JB は元々ファンクのグルーヴに黒人音楽独特のメッセージ性<br />
（愛とかではなく社会的なもの）のある言葉を使用して音楽を作ってきたので、<br />
HIPHOP のラップが持つメッセージ性のある歌詞の部分に共感して、<br />
自分の楽曲をサンプリングに使用して欲しいと公言したのだと思います。<br />
彼のレコード盤は未だにレコードショップで<br />
「～のサンプリングネタ！！」などと称して<br />
リスペクト（尊敬）されながら売られています。<br />
  <br />
さて、近年これと同じ現象が全く別のジャンルで起こっています。<br />
  </p>

<p>それは、『同人音楽』です。<br />
  </p>

<p>そうです。いわゆるアニメソングの二次的著作物というやつです。<br />
これを説明する前に僕も公言することがあります。<br />
  <br />
僕は“ド”が付くほど『アニメヲタク』です!!!!!<br />
 ﾟ･*:.｡..｡.:*･゜ヽ( ´∀｀)人(´∀｀ )ノ･゜ﾟ･*:.｡..｡.:*<br />
  <br />
ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!<br />
  <br />
どのくらい好きかと申しますと、<br />
世間一般で言われている“アニヲタ”<br />
というカテゴリーに分類されてしまうくらい大好きです。<br />
実は、HIPHOP の DJ をやる傍ら、アニソンで DJ もしています(´∀｀*)　<br />
そして、毎日寝る前には必ずアニメを観ています。<br />
お酒好きの方が晩酌を毎晩の楽しみとしているように、<br />
筋トレ好きの方が毎日筋トレするように、<br />
僕はアニメを観ています。<br />
最近ですと、ボーダー系のニーハイを履いている<br />
少しツンツンした見た目が小学生くらいのロリの子に萌（以下略）</p>

<p>話を戻しまして、この同人音楽ですが、<br />
僕は今年の夏くらいから聴き始めて未だ初心者です。<br />
アニメは観ていましたが、同人音楽は全く聴いていませんでした。<br />
なので、あまり詳しい事は書けませんが、<br />
最近同人音楽 CD ショップでよく目にするのが<br />
『東方アレンジ』というものです。<br />
よく目にするどころか、少ない期間で僕が見てきた限り、<br />
同人音楽 CD の8割くらい（もしかしたらそれ以上）が、<br />
東方アレンジによるものです。<br />
それでは東方とは何か？と言いますと、<br />
1996年から主にコミックマーケット等の<br />
同人関係の即売会で発売されている<br />
シューティングゲームのことです。<br />
では、なぜシューティングゲームの東方が<br />
ここまで同人音楽として普及したかというと、<br />
「ゲーム内で使われている音楽がかっこいい」のはもちろんですが、<br />
東方を作成した同人サークルのZUNという方が、<br />
『東方作品内で使用されている音楽で<br />
二次創作物を作成して「創作」を「楽しんで」ほしい』<br />
という一言を発言して、東方楽曲のアレンジが普及し、<br />
東方が爆発的な人気を得た、ということです。</p>

<p>僕も最近東方を遊び始めてその面白さに感動しています。<br />
これからどんどん東方を楽しんでみようと思います。</p>

<p>HIPHOP も同人音楽も一人の男が立役者になって、<br />
しかも似たような手法で音楽が普及していったのは<br />
類稀なことなんじゃないか？と感じ、<br />
思いのままにキーボードを叩いてみました。</p>

<p>同人作品やアニメだけでなく、<br />
物事を「マジでキモイから」とか見た目だけで判断せず、<br />
偏見っていう見方を捨てて底にある本質を見ようとすれば、<br />
もしかしたらこんなミラクルもあるんだよ！！というのを伝えたかったのです。<br />
僕は HIPHOP とアニソンっていう別ジャンルの DJ を通して<br />
これからもそれを伝えていけたら、と思います。</p>

<p>長文失礼致しました。またどこかでお会いしましょう!!!!</p>

<p>敬意を込めて<br />
<a href="http://www16.big.or.jp/~zun/">～上海アリス幻樂団～</a></p>

<p><img src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/IMGP5254.JPG" width="640" height="480" /></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第 41 回　夏休み</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/archives/2008/10/_41.html" />
<modified>2010-03-08T04:25:21Z</modified>
<issued>2008-10-15T04:35:07Z</issued>
<id>tag:www.flag-pictures.co.jp,2008:/blog/2.48</id>
<created>2008-10-15T04:35:07Z</created>
<summary type="text/plain"> こんにちは、はじめまして。 コンテンツ制作事業部の福島です。 この夏はいくつか...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://www.flag-pictures.co.jp</url>
<email>yoshida@flag-pictures.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>コンテンツ制作事業部</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flag-pictures.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p><img src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/fukushima.78.jpg" width="78" height="100" /></p>

<p>こんにちは、はじめまして。<br />
コンテンツ制作事業部の福島です。</p>

<p>この夏はいくつかの音楽イベントに行きました。</p>

<p>普段は CD やレコードを買い、家の中で聴き、CD ラックに増えていく CD を<br />
見ては一人悦に入っていました。</p>

<p>しかし近年、年をとるにつれ、死んだらこの CD やレコードはあの世に持って行けないぞ<br />
などと考え出し、「モノの収集やモノ自体」が人生においてはさほど意味のないものに<br />
思えてきました。</p>

<p>「モノの収集」にお金を使うのではなく、変わりに「体験」にお金を使おう。<br />
死んでも「体験した記憶」はあの世に継続していきそうだと思ったからです。</p>

<p>まあそんな前置きはどうでもよいですね。</p>

<p>特に良いイベントだったのが<br />
野外での音楽イベント、『メタモルフォーゼ』と『朝霧 JAM 』です。</p>

<p><img alt="朝霧JAM" src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/R0010995.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p>ともに夜通し行われるイベントなのですが<br />
幼い頃に体験した夜のお祭り感、眠らない街感、<br />
を味わう事ができ、とてもテンションが上がりました。</p>

<p><img alt="メタモルフォーゼ" src="http://flag-pictures.co.jp/blog/archives/R0010736.JPG" width="500" height="375" /></p>

<p>正直、あの雰囲気を「体験」するために行くのであって、<br />
出演するアーティストはあんまし重要じゃないんです。</p>

<p>休みが取れたら来年も行きます。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>

</feed>