2008年12月26日

第 53 回 すばらしい人達

はじめまして
今日はブログ執筆締切日の当日で
かなりテンパってる
商品管理グループの松岡です。


まず僕の事を知ってもらおうと思います。


好きなこと

・お酒を飲むこと

・同期飲みをすること

・フラッグのみんなと飲むこと

・サッカーとフットサルの後に飲むこと

・フットサルをすること

・プラズマテレビのパンフレットを見ること

嫌いなこと

・禁酒


これがだいたいの僕です。

見ていて分かると思いますが、
お酒大好き人間です。


特にその中での同期飲みやフラッグの
みんなと飲むお酒は最高です。
最近は毎週同期と飲みにいってますが話の内容は
完全にタブーです!!言えやしないっす。
社長がこのクソ寒い 12 月にアイス食べてた話で
盛り上がってるなんて…


と完全にうざがられてるかも
しれないけど、毎週飲みに行ってくれる
フラッグのメンバー最高じゃないですか?

そうなんですフラッグみんな仲がよくて珍しい
会社なんですよねー。

だからこそ、いざという時の力も強いのかも!!
毎月の目標売上を達成するための団結力は
すばらしいものがあります。

僕はこのすばらしいフラッグのメンバーと働けて
幸せ者だなぁ

よし、とてもいい事を書けてみんなの評価も
グッと上がったところで終わりにしたいと思います。

ちなみにこのサイトおもしろいですよ!!

http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/hp/uranai/geinou/

僕は阿部寛でした。
ぴったりと言う声が聞こえてきそうです。

それでは。

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2008年12月25日

第 52 回  『short=shortcoming?』

ども。初めまして。
fms では商品管理グループに属しております
梶と申します。

実は下の名前も 1 文字でして、非常に短い名前なんです。

どうでもいいですね。

突然指名を受けたもので何を書いていいのやらサッパリ…

と言う訳で全編どうでもいい話をダラダラしたいと思います。

コレを読んでる時間は決して有意義には過ごせない事は確かです。

ご了承戴くか
今すぐ別の方の記事をご覧戴く事をオススメします。
別の web ページではなく別の方の記事をご覧下さい。
大事なことなので 2 回言いました。


さて、ようやく本題ですが
実は自分、

背が低いです。

稀に見るチビなんです。
たぶんフラッグ一
ちっさいおっさんです。
みんなの身長なんざ知ったこっちゃ…おっと、
他の方の身長まで把握してませんがコレは言い切れますね。

更にですね
実は自分

大食い

なんです。

これは社内の方も知らない人は沢山いると思いますが
めっっちゃくちゃ
食います。

自分が外でご飯を食べていると
かなりの高い確率で
近くの席から

『ギャル●根』か『ジャイアント白●』

の話が聞こえてくるくらいです。

これはもう非常に不愉快ですね。
正直
「人の 1.5 ~ 2 倍食ったくらいで
いちいち騒ぐんじゃねぇよ!
Ψ(`皿´)Ψ」

と内心思うわけです。

まぁ、さすがに
ステーキ系の店で
ご飯をチョモランマ盛りでオカワリして
塩だけでバクバク食べている人を見た時は
「どんだけ白飯好きなの?w」と思いましたがね(笑)

自分は精々
定食にラーメン付けるくらいです。

大したことないです。ごく普通です。うん。普通です。


でも本当は
チビも大食いも最近までは酷くコンプレックスでした。
だって
『チビ』と『大食い』
ですよ?

どちらも良いイメージないですよね

マイナス+マイナス
ですから当然です。

でもいつからか
酷いコンプレックス
では無くなりました。
それは何でだろう?と
考えてみると

色んな人が
良いイメージを見つけてくれたからかな?と思います。

例えば
・見た目に反して力持ち(らしい)とか
・童顔とか
・野良猫が逃げない(同じ匂いがするのかな…
と真剣に呟かれた事があります)とか
・犬っぽいのに猫派とか
・イタズラ好きとか
・八重歯とか
・頭がカタイ(物理的にも…)とか
・燃費が悪いとか
and more. and more.
もはや良さげなのは最初の一つ二つですが、、、
特徴を纏めて言うとどうやら
身内曰く「スティ●チ」っぽいらしいです。。

かの有名な青い彼はアニメを見たこと無い方には
カワイクないと思っている方も結構多いと思います。
でも知っている人はわかると思いますが、とてもカワイイですよね?

それはやはり有名なとこのキャラクターということと
どんなに無茶をしても素直だったりと
いろんなマイナスを言動によって
愛嬌というプラスに変換させてるからだと思います。

つまり
見た目も大事ですが、中身で印象なんてものは
ガラッと変わるということです。
極当たり前ですが

自分で思っているより遥かに簡単に
そして面白い位、変わります。

残念ながら自分はあんなカワイイ容姿なんて持ち合わせていない
生身の人間なので、愛嬌かウザさかキモさかは紙一重な感じですが。。。

自分が見た目以外で何かのキャラクターに似ているなんて事は
自分 1 人で思うイメージだけでは到底辿り着けなかったと思います。

距離感が近い人ほど良いトコも悪いトコも把握してくれているので
自分ではマイナスにばかり目がいってしまっても
こういうプラスもあるんだから
そんなの大したマイナスじゃない
とか
どのマイナスは
どのプラスで補える
とか
自分のことなのに目からウロコなんてことが
大人になるにつれボロボロ出てくるわけです。

そういうマイナスを知った上で
プラスの部分を教えてもらえる事、
そして教えてくれる人達に囲まれている事が
自分には凄く救いになっていると思います。

小さくたって
沢山食べるし
小さくたって
重いもの持てるし
小さくたって
真剣です。

別に悪いことではないし、

「小さい」は「少ない」では無いんだと教わりました。

だから
「小さい」は「短所」ではないです。

自分が勤めているフラッグという会社は
決して大きくないです。
誤解を恐れず言うなら
小さい会社です。

でもだからこそ
スタッフ同士の距離感も近いですし、
良い意味で、その距離感のまま
お客様と接することが出来ていると思います。

小さいけれど
大食いで
…お客様からのご発注沢山お待ちしております!
小さいけれど
力持ちで
…どんなに大きな案件も受け止めてみせます!
小さいけれど
真剣です。
…出来上がった商品を見て下さい。
必ず分かって頂けると思いますよ!


その為にはまず
どうぞ一歩、いやガッツリ近付いて見て下さい。

ほらもっと

もっともっと近づいて

あと 2 cm近づくと fms のロゴが浮かび上がります。

…嘘です。


とにかく
是非もっと身近にフラッグを★

良いトコも悪いトコも分かり合える関係を
お客様と築けたらなぁと思います。

以上、長文しか書けないちっちゃい人がお送りしました。
たったこれだけを伝える為に
100 行位どうでもいい話をしてしまいましたが、
上手いこと締めた風を装ってお別れです。

ふぃーー疲れた。。。

バイちゃ★

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2008年12月18日

第 51 回 もったいないおばけがでるよ

こんにちは、DVD オーサリンググループの高橋です。

オーサリングならではのメカメカしい事柄をテーマにすべきかな?
とも思いましたが、そういうのは苦手なので(!)
最近気になっている事を書こうと思います。
DVD とは全く関係ない…

さて、食の安全、食料廃棄、自給率などと「食」について騒がれている昨今、
皆様は何か意識してしている事はあるでしょうか?
特に「廃棄」については色々考えさせられるものがあります。
日本の食糧自給率は約 40 %、残り 60 %を外国からの輸入に頼り、
そのうちなんと 25 %が廃棄されているらしいのです。

うわ もったいない…!!

勿論、その 25 %は、企業・家庭等々分類され、
今は色々なリサイクルも実施されている訳ですが、
廃棄される食料品について、
今の人間にはもったいない精神が欠けているのでは?
なんて思ってしまうのです。

まずは農作物。
冷蔵庫に入れっぱなしで結局腐らせていませんか?
同じ味は嫌だと言って、前日のおかずを結局捨てたりしていませんか?
農家の方の並々ならぬ努力と愛情を私たちは食べさせて貰っている訳です。
野菜や果物を育てるにはかなりの時間と労力を要しますし、
今は形が悪いと農協に引き取って貰えない為、
結構な数が無駄になっています。
私たちはそんな数々の野菜の中から選びぬかれた精鋭達を
簡単に捨てている訳ですね。
そんなの農家の人にも野菜さん達にも失礼じゃないでしょうか。
余りそうなら、悪くならないうちに取り分けるか調理して冷凍!
汁物は高野豆腐や油揚げを足して吸わせれば素敵な冷凍食になりますし、
生の野菜や果物はチンするなり砂糖で煮るなりして
タッパ保存しておけば、あとから何にでも使えるのです。
それでも余るならお隣さんにおすそ分けした後、家計簿の見直を!
因みに、人参やジャガイモの皮はこすり洗いした後、
金平にすると美味です。
アンチ生ゴミ!

家畜や魚介も然り。
前者と同じく、酪農家さんや漁師さんの苦労もひとしおですが、
ここで意識すべきは命を頂く、と言う事。
自分が生きる為に他の命を頂いている、殺している、これを忘れると、
パック詰めされたお肉は簡単に食べて残して捨てられるのに、
実際肉をさばく過程なんかは可哀相、気持ち悪くて見ていられない、
なんてナメた事になる訳です。
祖父の知り合いにいわゆる「マタギ」のおじさんがいて、
たまに熊やウサギをおすそ分けして貰いましたが、
地元のスキー場ではウサギが駆け回り、
友人宅では熊の子供を育てていたりで、子供ながらに
身近な命を頂いてるのだよと言う事を学べました。
無駄にして良い命はありませんし、
そういう事をするのは人間だけのように思えます。
必要な分だけ、頂く。それでも余ったら蓄える。大事だと思います。

何事に対しても、「ありがたい」と、感謝できる、
そして「無駄にしない」を実行する、そんな人が増えれば、
多少なりとも良い未来が待っているのではないでしょうか。
それは食に限らず、どんな事にでも言えるのではないでしょうか。

皆様も日常生活の中で、何がもったいないか、ありがたいかを
考えてみてはいかがでしょうか。
なにか大切な事が見つかるかもしれません。

お客様にも常々ありがとうございますと心の中で呟いているんですよ。
(デスクワークだから直接は中々言えないんです。)
ネイチャー高橋でした。

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2008年12月16日

第 50 回 見た目はぼんやりしていますが…

はじめまして。
DVD オーサリンググループの山﨑(ヤマサキ)です。
初めてなので軽く自己紹介なども兼ねながらお話しさせて下さい。


私は生まれも育ちも広島県で20歳の時に上京して6年になります。
中学 2 年くらいまでプロを目指して将棋を勉強していましたが
反抗期で辞めてしまいました。
でも小さい頃真剣に学んでいた事は人格形成に強く影響するのか、
考え方は今でも将棋の“読み”が基本です。

周りにはあまりバレていないと思いますが、
広島弁が出ると相当口が悪く聞こえるので、
意識して標準語を話してます。
他の地域の方言と比べて
通じない単語はさほどない(と、思っている)のですが
今まで標準語だと思っていたものが
「何それ?」って言われることもあり、気は抜けません。
例えば、
・はぶてる(ふてくされる)
・あおじ(内出血の青いやつ)
・すいばり(手に刺さりやすい木の棘的なもの)
・たいぎい(めんどう)…。


特に“たいぎい”を広島人は本当によく使います。
「めんどう」と訳す事が多いのですが、
+αで色んな意味が混じっていて、
一言で表せない感情を的確に表現しているので
つい“たいぎい”と言ってしまいます。
基本ネガティブな言葉ですが、
私は“たいぎい”と思った事はそのままにせず大事にしています。

なぜ“たいぎい”と思ったのか、“たいぎい”と思わなくなるにはどうしたらいいのか
そこを“読む”のです。

そうすると私の場合大抵は
「意味も理解しないでやっているから」
「もっと効率化できるのにそうじゃないから」
に行きつきます。
前者は自分の知識・理解不足を勉強して補えばいいですし、
後者なら自分なりの提案をすればいいという事になり
“たいぎい”は解消されます。

実際に、DVD 制作について全く知らないお客様の立場になって
“たいぎい”と思った事を解消させる手段を提案してみたら、
先月より新サービスとして皆様に利用していただける形になりました。

選べる!DVD 作成です。

一律料金、メニューテンプレート選択方式で、
軽い気持ちで頼むには“たいぎい”と思われがちだった
オーサリングサービスの敷居を低くしました。

受注もあり、こんな自分の提案がお客様に受け入れていただけた事に
感動と感謝をしています。

機会があれば、そんな選べる!DVD 作成を是非ご利用ください。

では、失礼します。
(長くなってしまい読むのが“たいぎい”とか思われたかもしれません。
次の機会があった時はちゃんと改善します!)

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2008年12月03日

第 48 回 フォトジェニック

はじめまして。
管理本部の鳥井です。


先日お休みをいただいて山陰地方を巡る旅に出てきました!

元々神社や寺院などを訪れるのが好きなのですが、
移動時間の関係でいつも計画から外されていた
出雲大社や厳島神社を目当てに、
はりきって東京から始発の新幹線に乗りました。

建立された時代を彷彿させる様式の神殿や飾彫り…
趣きのある参道やそれぞれのいわれ…
時間が過ぎるのも忘れうっとりと過ごしていたのですが、
どうやら同行した夫はあまり楽しくなかったようです。

曰く、
興味のない人にとっては、ただの大きな神社で、
大きな建物などもっとすごいものはたくさんあると思ってしまう、
そういう気持ちだと、実際目の当たりにしても荘厳さなどが伝わって来ない、
パンフレットの写真などの方がすばらしかったように思う
とのこと。。。

夫の意見に同意できるかは置いておいて、
写真の方が実際の何倍もすばらしかった、
という経験は確かによくあります。
カメラマンの技術もすばらしいのでしょうが、
写真には特別な瞬間を切り取るちからもあるように思います。


特に何があったわけではない 1 日に撮影した写真でも
後々に見ると、その頃の思い出までよみがえってきて、
特別な 1 枚に感じることがあります。
写真に限らず、映像でも、録音でも、
そこに残っている情報以上の情動を
時を越えて運んでくれるアイテムになりえます。

しかし、悲しいかな、昭和生まれの私の人生を記録する媒体は
8 ミリビデオからスタートしています。
VHS は再生する手段を持たず、
産まれたころの写真はアルバムに貼りついて
取れなくなりつつありました。。。

このままでは見れなくなってしまう!と
実家に置き去りだった諸々を保存すべく、
すべてをデジタル化する作業をこつこつと始めたのですが、
意外とこれが両親に大好評!

デジカメのデータが劣化しないことや複製が簡単なことは知っていても、
アナログのものをデジタルに変換する、という発想はなかったそうで、
家にあるアルバムなども、いつか捨てる日が来るかも…
と悲観していたそうです。

今我が家は家中のものをデジタル化するブームが到来しています。
今年の年賀状は、昔の写真と今年の写真を使って…など
用途も広がっているようです。

皆様もぜひフラッグのメディア変換サービスを利用して、
過去の記録を蘇らせてみてはいかがでしょうか。

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2008年11月26日

第 47 回 安心おやつ「はらドーナッツ」【nL,n】

みなさん初めまして【nL_n】
フラッグ
デザイングループの中島です。

突然ですが!

みなさん、
「はらドーナッツ」という
ドーナツ屋さんを
ご存知でしょうか【?L_?】


はらドーナッツ

国産小麦やおから、三温糖を使用し
防腐剤や保存剤を一切使用せず、

子供からお年寄りまで
安心して食べられるドーナツを
つくっているお店です【nL,n】

神戸に本店があり
全国各地に支店がありますが、

なんと今年ここ吉祥寺にも!
「はらドーナッツ」さんが
OPEN したのです!

素材もさることながら
素朴な味わいと
もっちりとした
食べ応えのある食感で

何回食べても
「また食べたい!」
と思ってしまうおいしさです【nL,n】
(そのためいつも行列ですが…)

実はこの
「はらドーナッツ吉祥寺店」さんは
自分が通う三鷹~吉祥寺の
通勤ルートに上あります【*L_*】

さっき朝ごはん食べたばっかりなのに
「また食べたいな~」
と思いながら
今日も自転車で店の前を通り過ぎる
自分なのでした…【uL_u】

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

ドーナッツといえば!【\L_\】

その昔レコードを「ドーナツ盤」と
呼んでいた時代もあったそうで…

メディアは CD に変われど
その雰囲気がお好みなお客さまも
結構いらっしゃるんですよ~【nL_n】

CD で「レコードらしさ」を出すには
フラッグメディアサービスの
CD プレス
「シルク印刷」2色刷りがお勧め!

ディスク盤面に
「白インク」( F27 )と
「黒インク」( DIC582 )
で同心円を描けば
レコード風 CD のできあがり!

レコード風 CD

または
レコードの写真を撮って
そのまま印刷するのも
味があっていいですね【nL,n】

その場合は写真が綺麗な
「オフセット印刷」になります。

※もちろん
他のアーティストの方のレコードを
そのまま使用しないように
ご注意ください【nL,n;】

CD プレス盤面に関する
データ作成は
少々難しいところもありますが

お気軽に
フラッグメディアサービスまで
お問い合わせください。

ぜひぜひサイトもご覧ください!
■ CD プレスなら!【nL_n】
フラッグメディアサービスへ!

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2008年11月14日

第 45 回 ほっこり!!

はじめまして!
今年の新卒、社会人 8 ヶ月目の笹本です!
CS グループに所属し、お客様とのやり取りの中で
日々、勉強させていただいています!

本当に突然ですが、私は八丈島出身です!
八丈島…??
と頭にハテナのつく方がほとんどだと思いますが…
八丈島とは、東京の伊豆七島の中にある、
ひょうたん型のちっちゃな島です。

八丈島

夏休みなど、まとまった休みが取れた時には
よく島に帰るのですが、なんていうんですかね~、
あの離島特有の、のんびりした空気や時間の流れ、
島の人の使う島言葉や人の雰囲気などにいつも癒されて、
なんだかほっこりとした温かい気持ちで満たされます。

そういう気持ちになれるのは、
島の人と人との距離が近いことが関係してるのかな?
と思うことがよくあります。

というのも、人口が少ないので、
まず助け合わないと生きていけない(笑)!!

“助け合おう精神”がかなり強いので、
何かある度にみんなで集まり、喜んだり
凹んだり、泣いたり笑ったりします。
なんだか島全体が家族。。のようなとても近しい気分ですね。

フラッグで働いているときも島で感じるような
ほっこりした気持ちになることがよくあります。

例えばお客様とのやり取りの中で。
私の配属部署は一番お客様とのやり取りの多い部署なので、
よくお客様に電話やメールをして、
一緒に納期について悩んだり、無事納品できて喜んだり。。
お客様との距離が近づいていくのを感じると、
とても暖かい気持ちになります。

これから先、この“ほっこり感”を
お客様と共有できたらすごく嬉しいなぁと思うので、
お客様にもほっこりな気持ちになってもらえて、
またフラッグにお願いしたいなと
思ってもらえるような接客をしていきたいです!
そして、仕事という枠を超えて、
お客様に信頼してもらえるような人間になれるように頑張ります!!!

なんだか今回のブログ、
八丈島の紹介と、私の決意表明になってしまいましたが、、、
最後まで読んでいただき、ありがとうございました~!!

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2008年11月05日

第 43 回 世の中は、案外狭い…

はじめまして!
CS グループ(購買担当)の佐野と申します。
ボキャブラリーが貧弱な人間の為、読みづらい文章かもしれませんが、
そこはご了承頂いた上でお読み頂ければと思います。

CS グループの中に属していますが、購買担当という仕事内容の為、
普段は、フラッグの協力会社様とのやり取りをメインでさせて頂いているので、
お客様と接する機会はあまりありません。
しかし、お客様のマスタをお預かりした後の、
プレスやダビングの手配をさせて頂いているので、
商品をお届けした後、仕上がり等でお喜びの声を頂戴すると、
ひっそりと喜んだりしています。

先日のことですが、アニメオタクの石濱くんのとあるお祝い事で、
みんなで飲み会を開催しました。
会社近くのお店に行くと、丁度ミニライブを開催していました。
あんまりライブとかに行ったことがなかったのと、
ボーカルの女の子が歌が上手かった(そしてかわいかった)ので、
ビールを飲みつつ聞き惚れてしまいました。
ライブ終了後、各テーブルにライブを開いたバンドの方が
挨拶に来てくれたのですが、なんとその時に
そのバンドメンバーの一人が、フラッグのお客様だったことが判明!!
今まで、お客様の生ライブを聞いたことがなかったので、
この偶然にびっくりするやら、感激するやら…
お客様との偶然の出会いがあったという忘れられない飲み会になりました。
(石濱くんのお祝いの事なんかすっかり忘れてしまいました…)

今後も、いろいろな形で、フラッグという会社に関わった方達や
物に出会えるといいなぁと思います。

プロバスケ選手に学ぶ bj リーグクリニック on DVD

【プロバスケ選手に学ぶ bj リーグクリニック on DVD 】

バスケ好きの方はもちろん、
これからバスケを始めたいという方にぴったりです。
バスケにはちょっと興味がないという方も、
かっこいい bj リーグの選手の方達を見て
目の保養になるかもです。
絶賛好評発売中です!!!

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2008年10月22日

第 42 回 ジャンルの垣根を越えて

はじめまして。
DVD オーサリンググループの一番鬼こと石濱です。

僕もこの方同様、テキーラの暴飲によって脳髄のネジが軽くゆるんでいるため、
文章に多々ブロックノイズが混入しておりますが、
仕様ですので生温かく見守って下さい。

上記でお察し頂いた通り、鈴木氏はテクノですが、
僕は HIPHOP/R&B の DJ をしているためか、
やはりヴァイナルジャンキーです。
配信が主流になりつつあり、
数値化された楽曲をダウンロードし、
気軽に楽しむ。より音楽が身近になったよ(以下略)

現場では未だにレコードを使っているDJの方もいらっしゃいますが、
僕を始め、多くの方が PC や CDJ ( CD をほぼレコード感覚でDJできる機材)になってきて、
0 と 1 で作成された mp3 や CD 音源を何の抵抗も無くかけています。
僕は PC を使い始めた当初、mp3 のハイファイな音に頭を悩まされていたのですが、
時代と同様、耳もデジタルに迎合していきました。

さて、散々デジタルを悪いように述べてきましたが、
利点も多々あります。
多分どの DJ の方も思われている事とは思いますが、
「レコードで発売されていない音源や
自分で作った曲を気軽にかけられる」ということです。
HIPHOP/R&B というジャンルは
少し特殊で「サンプリング」という文化があります。
簡略化して悪く言いますと「パクリ」ということです。
他人の曲なのに自分がかっこいいと思った一部分を抜き取って
自分の曲にしてしまう、というものです。
HIPHOP では FUNK、SOUL、JAZZ、ROCK 等、
様々なジャンルの音楽からサンプリングをする風習があります。
しかし、なぜこれが正当化されているかといいますと、

有名なプロデューサーが昔の曲をサンプリングして自分の曲を作る

その曲がヒットする

その曲の元ネタ(サンプリングされている曲のこと)って何だ!?となる

今は売れなくなった、その昔の曲が再び売れ始める

昔のアーティストの懐が潤うのでサンプリングされた側は文句を言えなくなる

という仕組みになっているからです。
カバーと若干近いものがありますね。
もちろんそれが嫌(ラップミュージックが気に食わない、
楽曲の持ち味を生かせていないようなサンプリングのされ方をした等)で
訴訟を起こすアーティストもいますが、ごく一部です。
「サンプリングが主流となっている音楽= 1 から自作ではないから手軽に曲が作れる」
これに PC、CDJ の文化が加わると
必然的に自分で作った曲をかけるという行為が
DJ の醍醐味の一部にもなってきます。

さて、上記で「訴訟を起こすアーティストもいる」と述べましたが、
間逆のことをしたイナタイ方がいます。
その方の自伝を僕なりに意訳すると、
「俺の作った曲をどんどんサンプリングして、HIPHOP に使ってくれ!!」と公言し、
数々の曲をサンプリングされ HIPHOP 創設の立役者となったのが、
「ジェームス・ブラウン(以下 JB )」という方です。
JB は元々ファンクのグルーヴに黒人音楽独特のメッセージ性
(愛とかではなく社会的なもの)のある言葉を使用して音楽を作ってきたので、
HIPHOP のラップが持つメッセージ性のある歌詞の部分に共感して、
自分の楽曲をサンプリングに使用して欲しいと公言したのだと思います。
彼のレコード盤は未だにレコードショップで
「~のサンプリングネタ!!」などと称して
リスペクト(尊敬)されながら売られています。

さて、近年これと同じ現象が全く別のジャンルで起こっています。

それは、『同人音楽』です。

そうです。いわゆるアニメソングの二次的著作物というやつです。
これを説明する前に僕も公言することがあります。

僕は“ド”が付くほど『アニメヲタク』です!!!!!
゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

どのくらい好きかと申しますと、
世間一般で言われている“アニヲタ”
というカテゴリーに分類されてしまうくらい大好きです。
実は、HIPHOP の DJ をやる傍ら、アニソンで DJ もしています(´∀`*) 
そして、毎日寝る前には必ずアニメを観ています。
お酒好きの方が晩酌を毎晩の楽しみとしているように、
筋トレ好きの方が毎日筋トレするように、
僕はアニメを観ています。
最近ですと、ボーダー系のニーハイを履いている
少しツンツンした見た目が小学生くらいのロリの子に萌(以下略)

話を戻しまして、この同人音楽ですが、
僕は今年の夏くらいから聴き始めて未だ初心者です。
アニメは観ていましたが、同人音楽は全く聴いていませんでした。
なので、あまり詳しい事は書けませんが、
最近同人音楽 CD ショップでよく目にするのが
『東方アレンジ』というものです。
よく目にするどころか、少ない期間で僕が見てきた限り、
同人音楽 CD の8割くらい(もしかしたらそれ以上)が、
東方アレンジによるものです。
それでは東方とは何か?と言いますと、
1996年から主にコミックマーケット等の
同人関係の即売会で発売されている
シューティングゲームのことです。
では、なぜシューティングゲームの東方が
ここまで同人音楽として普及したかというと、
「ゲーム内で使われている音楽がかっこいい」のはもちろんですが、
東方を作成した同人サークルのZUNという方が、
『東方作品内で使用されている音楽で
二次創作物を作成して「創作」を「楽しんで」ほしい』
という一言を発言して、東方楽曲のアレンジが普及し、
東方が爆発的な人気を得た、ということです。

僕も最近東方を遊び始めてその面白さに感動しています。
これからどんどん東方を楽しんでみようと思います。

HIPHOP も同人音楽も一人の男が立役者になって、
しかも似たような手法で音楽が普及していったのは
類稀なことなんじゃないか?と感じ、
思いのままにキーボードを叩いてみました。

同人作品やアニメだけでなく、
物事を「マジでキモイから」とか見た目だけで判断せず、
偏見っていう見方を捨てて底にある本質を見ようとすれば、
もしかしたらこんなミラクルもあるんだよ!!というのを伝えたかったのです。
僕は HIPHOP とアニソンっていう別ジャンルの DJ を通して
これからもそれを伝えていけたら、と思います。

長文失礼致しました。またどこかでお会いしましょう!!!!

敬意を込めて
~上海アリス幻樂団~

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2008年09月19日

第 38 回 行こうぜ!コンテンツの向こう側!

 

全略
 
 
 
 
 

ーー省略されました 続きを読むにはここをクリックしてくださいーー


 
 
 
 
 
suzukinao.jpg

グーテンターク! 

ども、日本で最も英国紳士 a.k.a デザイングループの軽い重鎮、鈴木です。
冒頭の挨拶はドイッチェ語ですが…。

のっけから支離滅裂気味にかっとばします。

テキーラの暴飲により脳髄が軽く破壊されております、
文章が多々破綻しますが仕様ですので予めご了承くださいませ。

本来なら冒頭の「全略」にて完遂したかったのですが、
どう考えてもボツを食らうか会議室に呼び出し食らうかの
択一問題なりそうなのでちゃんと書くかも。

はてさて、
形而下における全ての事象が因果律に起因するものという観点からですね
共時性の
ーー省略されました 続きを読むにはここをクリックしてくださいーー


唐突ですが音楽が好きです。

配信が主流になりつつあり、数値化された楽曲をダウンロードし、
気軽に楽しむ。より音楽が身近になったような気もしますが、
かつてはヴァイナルジャンキーだったおっさんの視点から見ますと
寂しさや違和感を憶えるのも事実です。

今やDJですらパソコンでプレイする時代で、
ディスクジョッキーならぬハードディスクジョッキーといったところでしょうか?
塩化ビニールを大量消費することなくダンスフロアを揺らせることが
可能であり環境にはいいのかもしれませんが、
当然、レコード屋さんにとっては厳しいですね。
かつては熱気を帯びていた渋谷のレコード店植林地帯も
すっかり寂しくなりました。

かといって音楽そのものの需要は無くなったのかというと、
そうでもなく、動画も含めた配信等で身近になった分、
様々な音楽に触れる事が出来るようになりリスナーの好みの多様化細分化が
昨今のフェスブームの一因であるようにも感じられます。
(上記と逆説的に数値化という実態の無いものに対しての懐疑が
生物の本能として現場へ足を向かせているという考え方も出来るかな…?)

要は音楽だけではなく、全てに於いて「現場感覚」が
今の時代の重要なキーワードなのではないかと勝手に思っています。

そこで、表題の「行こうぜ!コンテンツの向こう側!」となるわけですね。
(ねぇ、オチた?うまくオチた?)

めんどく…、いや、取り留めがなくなってきましたのでこの辺で。

それでは最後に僕の中での最近の流行語で締めたいと思います。

 

●●●●!


ある意味●●●●も現場感覚だよなぁ…


cisco2.jpg
今は無きシスコテクノ店

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2008年08月15日

第 30 回 Special Thanks

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株式会社フラッグ メディアサービス事業部
CS グループの東山です。

先日、誕生日でした。
誕生日って、なぜか胸がしゅんとします。

胸しゅんな私につい最近起こった胸キュンなことを、
今回のブログのテーマにします。

音楽 CD の歌詞カードの最終ページによく、
「 Special Thanks 」ってあるじゃないですか?

なんとそこに、名前を載せていただいたんです。。。

仕事を始めて、嬉しかったことは今まで何度もありましたが、
涙がちょちょぎれそうになったのは、これが初めてでした。

CS グループの仕事は、
一番お客様と接する仕事ではありますが、
デザインやオーサリング等と違い、
直接作品を作り上げる仕事ではありません。

私がそのお客様にさせていただいていたことは、
電話・来社対応、お見積書作成、納期の調整、これだけです。

さらに、今回の作品は、
お客様が新しく立ち上げたレーベルからの初CDだったんですね。

そんな特に思い入れの強いであろう作品に、
私を CD 製作に関わった者と認めていただいて、名前を載せていただいて…
そりゃあ泣いちゃうだろ、って話です。
Special Thanks を言いたいのはこっちです!!って話です。

納品後には、私とデザイン担当宛に、
2枚のアルバムと「Gooooooood job でした!!」というポストカードが。
CD は iPod に入れて、ポストカードはデスクに飾って、
たまに眺めながら、日々仕事に励んでいます。

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2008年05月06日

第 15 回 ちょっといい話

CS グループの布施です。はじめまして!
ブログの打診を受けたときに、声にならない叫びをあげて
しばらく固まってしまいましたが、頑張って書きます!

「最近感動したこと」というお題ですが…いろいろあります。
とっておきのエピソードをお話ししたいところですが、
あまりいいエピソードは思い出しながら書いているうちに
涙で前が見えなくなってしまって書けませんので、
身近なところから一つお話させていただきます。

私の所属している CS グループでは、
お客様からの電話、メール、直接お越しいただいての打ち合わせなど、
普段もっともお客様と接する機会が多く、
それぞれのメンバーが自分の担当するお客様に
責任を持って対応させていただいております。

日々多くのお客様と接していると、
フレンドリーな方、なかなか心を開いていただけない方、厳しい方…
様々なキャラクターをお持ちの方と接することになるのですが、
最初はあくまで事務的に一歩も二歩も引いた位置から
ご連絡下さっていたお客様が、ご注文案件が進行していくにつれて
信用を寄せていただき、よりフレンドリーに接してくれるようになる過程など、
この仕事のおもしろい部分だなぁ、と思います。

例えば細かな事ですが、「フラッグメディアサービス ご担当者様」
という形でいただいていたメールが、「フラッグメディアサービス 布施様」
といただけるようになるだけでも、「名前を覚えていただけた」
→「この案件に関しては自分を頼っていただけている」という小さな感動を覚えます。
やはり仕事においてご指名いただけるというのは非常にありがたいことです。

最近感動したこと、という題目とは少しずれてしまいましたが、
日々こうした小さな感動を糧に生まれたモチベーションを活かし、
今度はサービスや商品を通してより多くのお客様へと感動を
お返しすることができるよう、努力しております!

うまいこと話がまとまったところで、ボロがでないうちに締めくくりたいと思います。

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2008年04月29日

第 13 回 お客様の気持ちになって

はじめまして。
メディアサービス事業部、商品管理グループの竹田と申します。

商品管理グループの仕事内容は、複製業務にあたる仕事をしています。
細かく言いますと、レーベル印刷・複製・商品発送までをしております。
その他、テープ複製・変換・ネット上でのメディア販売業務もしています。

今回のテーマは「お客様」とお題を頂きました。
自分の部署は直接お客様と接する機会は少ないですが、
早くお客様の手元へ最高の商品をお届けすることを心がけて日々努めています。

自分が注文したとして、注文まで納期がかかってしまったら待ち遠しくて
仕方ありません(^ ^;)
また、不思議なもので完成を楽しみにしていると届くまで時間が長く
感じます(> <;)
届いたら、すぐ開けて見て完成品を確かめたい!など…
そんなこと何か注文した際、感じたことありませんか?

そんな気持ちを残念な気持ちに変えてしまわないように、箱を開けて
喜んでもらえるようにと思い業務に取り組んでいます。
また、お客様対応はいいのに届いた商品はこんなもんかといった状況にならないように
高い品質を保つことにも心がけ頑張っています。

お客様とは…
前回、「お客様は親」と例えていましたが、自分もそう思います。
お客様の嬉しい声を他の部署から聞くと、励みになります。
こういった嬉しい声が欲しい、褒められたい、認めてもらいたいと
いった気持ちが頑張る力を与えてくれます。

お客様の嬉しい声を求めて、喜んでもらえる物を作り上げられるよう、これからも頑張っていこうと思います。

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2008年04月25日

第 12 回 日々勉強

はじめまして。
メディアサービス事業部、DVD オーサリンググループの佐々木です。

まずはじめに、
よく自己紹介の場で「DVD オーサリンググループの佐々木です。」と申しますと、
120 %の確立で「オーサリングって何ですか?」と聞かれます。
ご存知の方もおられるかと思いますが、ここで DVD オーサリングについてご説明します。

DVD オーサリングとは、映像はもちろん、お洒落なメニュー画面に、
セクシーな BGM なんか流して、おまけに豪華な特典映像も付けて、
隠しボタンなんて粋な計らいまで出来ちゃう、
DVD-VIDEO を作るお仕事であります!!

真面目に説明します。
映像や画像を組み合わせて、メニュー画面のボタンを押したら目的の映像にジャンプする
映画やアニメなどの DVD をご覧になった事がある方も多いと思いますが、
VHSの時代と比べたら、はるかに便利な DVD の原型を作るお仕事です。
その原型を元にプレスやコピーを行い、お客様のお客さまへと届きます。
(※弊社はアダルトな作品は丁重にお断りしております。)
友達に聞かれた時は、説明が面倒なので「DVD 作ってるよ」と、一言で済ませています。
きっと、プラスチックを丸く切って、銀色に塗る仕事だと思っているのではないでしょうか。

前置きが長くなりました。私にとっての「お客様」とは?

DVD オーサリングのお仕事は、お客様が映像作品の企画を立て、撮影・編集を行い、
沢山の時間とお金、何より想いのこもった大切な作品を、世に送り出す最後の工程です。
ですので、決してミスはできません。
間違った内容の作品が広まってしまえば、お客様の全ての苦労が台無しになってしまいます。
この大切な工程を任せて頂ける事に、とても感謝しています。そして、
その期待に応えられるよう、グループのメンバー全員、常に心掛けています。
時にはお客様から、無茶な御要望を頂く事もありますが、
ご希望に合わせて、何とかオーサリングを仕上げ、
お客様からサンプルの検証 OK を頂いた時は、とても嬉しい瞬間です。
その時に、僕には新しいスキルが身に付いているのです。
次に同じような御要望を頂いても、前回の経験があるのでスムーズに作業が出来るのです。
今の僕の技術や経験、仕事に対する考え方は、全てお客様一人一人から頂いたものです。
僕にとってお客様は、自分を育ててくれる「先生」と言えるのではないでしょうか。

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2008年04月22日

第 11 回 仕事の本質

はじめまして。
メディアサービス事業部、デザイングループの山本と申します。

主に CD・DVD のジャケットやレーベル等、
印刷物に関わるデザイン等の業務を行っています。

今月のテーマである「お客様」に関してですが、
私にとってお客様を一言で表すと…「お客様」です!
そのままじゃん!と突っ込まれそうですが、(笑)
デザインという仕事に当てはめて考えると、
他に良い表現が思いつかないです。

例えば、DVD 制作一つをとっても、
「売る」「見ていただく」等、お客様によって様々な目的があり、
そのためのツールとしてデザインを作成する訳ですので、
お客様は神様だからと、全てお客様の言うとおりにしても、
また逆に、デザイナーが自分の感性を押し付けて優位に立とうとしても、
最終的に良いモノ、
つまり「お客様の目的を果たすモノ」は出来上がりません。

きちんとヒアリングをしてお客様が本当に伝えたいことを感じ取り、
それを最も効果的に表現できる方法を考え、
形にして提案することがデザインにとっては大切で、
それが結果的に、お客様の利益に繋がるのではないかと考えています。

せっかくご注文をいただき、
大切なお金を頂戴しているのですから、
お客様には製品の出来だけでなく、
その先の結果でもご満足いただきたいですからね。

うまい言葉が見つかりませんが、
そういう超現実主義な思考がこういう仕事には大切だという意味で
「お客様」は「お客様」と私は思うようにしています。

…というのは、ちょっと強引かもしれませんが、
CD・DVD を作るのが自分たちの仕事ではなく、
お客様の目的を叶えるお手伝いをしている仕事なんだ
ということだけは忘れずに、
これからも仕事に励んでいきたいと思います!

それでは(・ω・)ノシ

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2008年04月18日

第 10 回 新しい発見の毎日

みなさん、はじめまして。
メディアサービス事業部の CS グループ担当、中澤です。

CS とは Customer Service (お客様サービス)や Customer Support
(お客様サポート)などと表すことができるように文字通り
今回のテーマである「お客様」と直接繋がっている部署であります。

毎日、何人ものお客様に接してはいますが「同じお客様はいないなぁ」
とつくづく感じています。
みなさんそれぞれが異なる意見・要望をお持ちで、新しい発見の繰り返しです。

同じ業務の繰り返しではありますが、幸運なことに全く飽きのない毎日を
過ごさせてもらっています。
ありがたいことです!

納品後のお客様の反応を直で感じることができるのも嬉しさの1つですね。
喜びの声を聞けたときには達成感に浸っちゃっています。

ちょうど、この時期は 3 月の卒業シーズンを終え、
卒業制作を納品したお客様より感想を何件かいただいています。

エンドユーザーの方々からみれば、フラッグの存在は気付かれないかも
しれませんが、陰ながらサポートしているというのがまた感慨深いですね。

これからもお客様の思い出作りに携わり、
喜んでもらえるものを提供していきたいと思います。

それでは、このへんで、
今日も新しい発見を求めてお客様と接してきます!

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2008年03月28日

第 4 回 パンク精神

メディアサービス事業部の金光と申します。
CS グループ兼購買調達グループのマネージャーを担当しています。

今まで取締役続きでしたが、やっと社員の登場でございます。

最初なので、やはり「会社」について書きます。
西坂の方からもメディアサービス事業部の説明はありましたが、
「静かなる闘志」を燃やす部署とでもいいましょうか、
より良いサービスの提供を目指し、日々努力しています。

ただポイントは「静かなる」という所で、
日中のオフィスは、電話が鳴らないとホントに静かで、
来社したお客様はまずそこにビックリします。
しかし、水面下(?)では猛烈に仕事しておりますのでご安心を。

自分が勝手に決めている「こういう会社でありたい!」という目標があります。
それはこのフラッグという会社は、

「パンク精神」を持った会社でいたい

という事です。

皆さん「パンク精神」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?
過激なイメージでしょうか?
自分が考える「パンク精神」とは、代表の久保が書いている、このブログの
タイトルのように、「自分の意見や主張を曲げない」という事と、
「常に革新していく」という事、だと思っています。

一見矛盾しているようにも思えますが、そんな事はありません。
まず、お客様の事を第一に考える事は絶対忘れません。
そして、より良いサービス、新しいサービスを提供する為、常に変わり続けます。
このスピリットで今後も頑張っていこうと思いますので、
よろしくお願いします!

何故か若干「アツい」感じになってしまいましたが、
冷静に書こうとして、こうなってしまうのが「フラッグらしい」かも
知れません。

次回もよろしくお願いします。

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