2008年09月01日
第 35 回 大好きなビールについて

どうも、フラッグのウェブ制作部門的役回りの
子会社・フラッグウェブスタジオの高橋です。
唐突ですが、ビールが大好きです。
ラブストーリーは突然にです。
もちろんビールの味が好きなのですが、
ビールの持つ雰囲気というか役回りというか、
空気が好きなんです。
ビールは止渇飲料でも、至酔飲料でもありません。
酔っぱらいたければ、もっと強いお酒があるし、
喉が渇いているなら、おいしい水もあります。
炭酸でお腹が膨れてしまうので、
料理を楽しむためのお酒でもありません。
(日本では)ビールは至福飲料なんです。
乾杯する雰囲気を楽しむ、
酔ったような雰囲気を楽しむ、
季節を楽しむためのお酒、
それがビールであり、ビールの魅力です。
ビール離れが進んでいるということですが、
ビールメーカーが楽しみ方を提案できないのであれば、
それも仕方ないのかもしれません。
苦くないとか、ダイエットだとか、
そういうことじゃないんだよなぁ。
物事の本質や、そのものだけが持つ良さを
見失わないように、仕事をしていきたいものです。
そして、仕事の後には、
うまいビールを飲みたいものです。

2008年07月31日
第 27 回 企画への思い

こんにちは。
今年の 4 月に新卒で入社したフラッグウェブスタジオの濱中です。
そんな私が最近携わった仕事をご紹介させていただきます。
皆さんは「デトロイト・メタル・シティ」という漫画はご存知ですか?
白泉社発行・ヤングアニマルにて大好評連載中のデスメタルギャグ漫画です。
8 月 8 日にはアニメ DVD が発売され、
8 月 23 日には松山ケンイチさん主演で実写映画が
全国東宝系にて公開されます。
そんな話題の「デトロイト・メタル・シティ」と
弊社の音楽 CD 限定のプレスサービスを行っているサイト
「音楽 CD つくりま専科」のコラボ企画が実施されています。
また、ライブハウス・レコーディングスタジオ・リハーサルスタジオ・専門学校などで
コラボフライヤーを設置中です。

実は、この企画は私が考案して決まった初めての企画になります。
その分、思い入れが強く子供のようにかわいくてしょうがないです。
しかし、この企画が決まった時は、
嬉しい気持ちよりも不安でいっぱいでした。
社会人になってまだ 3 ヶ月の私が本当にできるのか!?と自問自答。
それでも突っ走るしかなかったのが現状で、
たくさんの方にご協力をいただいて、なんとか一歩を踏み出すことができました。
この企画を通して、
できるだけ多くの人に「音楽 CD つくりま専科」を知ってもらい、
「デトロイト・メタル・シティ」の熱狂的な信者になってほしいと思います。
(ちなみに私はクラウザーさんと根岸のフィギュアを持っているほどの信者です。)
企画を取り次いでくださったシネマスクランブル編集長の中井様、
企画を受け入れてくださった東宝様、及び白泉社様、原作者の若杉先生、
サイトに訪れてくださった多くの皆様、
協力してくれた同僚のみんな、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな私の思いがたくさんつまったコラボ企画。
PS3 や映画鑑賞券が当たる
「貴様等にくれてやる!」キャンペーン(8 月 22 日まで)も行っていますので、
是非一度ご覧になってください。
2008年04月11日
第 8 回 子どもの気持ちで

フラッグウェブスタジオの吉田と申します。
主にウェブの編集・ライティングを担当しています。
また、当ブログのディレクションもやってます。
4 月のテーマは「お客様」ということですが、
既に他の人たちに“神様”という言葉が使われてしまったので
別の言葉に例えてみますと、
お客様は“親”…でしょうか。
子どもが親に認められたいと思うことと同様に、
お客様にも仕事ぶりを認めてもらいたいと思って
日々頑張っています。
フラッグにとって、とても大きな存在のお客様の一人に
弊社コーポレートサイトにも登場されている
NEC ビッグローブ株式会社の中井氏がいらっしゃいます。
先日はアイス、つい先日もたいやきと、
渋谷の制作部に立ち寄られた際にはお土産を下さるので、
いつも本当に申し訳ないなぁと思いつつ、
美味しく頂いてます。(たいやきは 2 個も頂きました)
お土産を下さるからというわけではないですが、
私は中井氏を尊敬しています。
これはお世辞ではなく、
某ライター養成セミナーの課題で「私の師」というお題が出た時に、
中井氏をいかに尊敬しているかを文章にまとめて提出したほどです。
詳しい理由は割愛しますが、とても尊敬する存在であり、
ときには厳しく、いい仕事をすれば、温かく褒めてくれる、
まさに親のようなとても大きな存在です。
中井氏だけでなく、全てのお客様に認められるため、
これからも全力で頑張っていきたいと思います。
ちなみに、前回の斉藤の記事での N さんとは、
もうお分かりになりましたよね?







