2009年03月10日
第 55 回 終着駅の向こう側

フラッグ代表の久保です。
このブログ、気が付けば最後のエントリーからもう2ヶ月以上も経ってしまいました。
なんと筆無精な! 反省、であります。
実際、いろんな方に「ブログの更新止まってるけど、生きてる?」と言われて、
改めてブログっていろんな方が見てくれてるんだなあと実感しました。
さて、こんな感じでだいぶ長い放置プレイを経て、
そろそろこのブログもリニューアルしようという機運になってきました。
今後はもっとまめに更新せざるを得ない?ような感じのブログに変えるそうです。
うちのブログ担当が、なにやら企んでいます。
ということで、しばらくの休憩を挟み(というか、さんざん休憩したはずだが)、
リニューアルオープンに向けて動いていきますので、それまでしばしお待ちを。
それでは、また近々。
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2008年12月26日
第 54 回 2008年の“変”

フラッグ代表の久保です。
気が付くと年の瀬です。
この 3 ヶ月ぐらい、ブログをさぼっていましたが、
この間に目まぐるしくいろんなことがありました。
今年の漢字は“変”だそうです。
師走の忙しい時期に少しぼーっと考えてみましたが、
“変”というのは変な言葉で、いろんな見方、意味があるなと思いました。
行き詰まったアメリカでは change の“変”は歓迎して迎えられ、
改革疲れが目立ちだした日本では、忌避されはじめてるかもしれません。
strange の“変”は、日本の社会でも徐々に、
個性として受け入れられてきてるとはいえ、
まだまだ strange を排除しようとする力学が強く働いているような気がします。
unexpected の“変”を楽しむ余裕は、
今の世の中にはないかもしれません。
不安が期待を上回った瞬間に、
“思いがけないこと”が喜びから恐怖に変わってしまう。
未知なる可能性に満ちた世界は、
先が読めない不確実性に満ちた世界になりました。
今年もフラッグにはいろんな“変”がありました。
(本能寺の“変”とか桜田門外の“変”的な意味では無くて)
今年の漢字には、多分に negative な意味が込められていると思いますが、
スタッフ各々の努力はもちろんですが、周りの方々や運にも助けられて、
“変”を好機にできたことに、心から感謝しています。
今年もありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願いします。
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2008年10月14日
第 40 回 自社企画・制作 DVD 第 1 弾、いよいよ発売!

フラッグ代表の久保です。
いよいよ、初の自社企画コンテンツが発売となりました。
その名も「 bj リーグクリニック on DVD」。
当社がずっとメディアサービスパートナーを務めている、
bj リーグのトッププロ選手 6 人、
および河内コミッショナーに出演いただき、
バスケットボールの基礎的な技術を教えてもらうという、
これまでに無い画期的な DVD です。
企画はもちろん、映像制作や DVD オーサリング・プレス、流通対応まで
自社ですべて対応しました。
まずは、bj リーグの試合会場や bj リーグオフィシャルオンラインショップ、
および amazon.co.jp での販売を開始してます。
今後、レコード店やスポーツ用品店等全国流通も行っていく予定で、
現在調整中です。
この商品の納品と bj リーグ開幕戦の観戦を兼ねて、
沖縄に行って来ました。
沖縄地元チームである琉球キングスは参戦2年目ですが、
観客も満員で応援も盛り上がり、
地元密着のエンタテイメントとして
徐々に定着しつつあるなと実感できました。

うちの DVD も、会場の販売スペースに早速置いてもらいました。

bj リーグ、バスケットボールの盛り上がりに伴い、
bj リーグクリニック on DVD の販売も
上り調子になってくれればいいなと思います。
ミニバスをしている小学生、部活等でバスケをしている中高生、
3 on 3 などやってる社会人の方など、
幅広い人たちに手に取っていただける内容になってますので、
ぜひお買い求めください。
これから、自社企画モノを定期的に制作・発売していきたいと思ってます。
社内はもちろん、社外のみなさまからもおもしろいアイデア・ネタ、待ってます。
2008年10月06日
第 39 回 期初にあたって思うこと。

フラッグ代表の久保です。
期末の忙しさにかまけて、しばらくブログの更新を放置してました。
そんな中、おかげさまで 10/1 から株式会社フラッグ第 6 期がスタートしました。
going concern という命題を与えられた企業にとっては、
第 6 期のスタートと言っても
所詮は LAP6 を刻んだということでしかないですが、
それでも区切りがあることは大事なことです。
区切りとなる期初にあたって思うのは、
これからの 1 年は defensive な経営が求められるだろうということです。
景況感が坂道を転がるように悪化する中、
“久々”の不況がやってくるのは間違いないです。
勝手にマーケットが広がっていくような状況は終わりを告げ、
ことさら我々ベンチャー・中小企業を取り巻く環境は、
その厳しさを増してくるでしょう。
そんな時代において大事なのは、
危機や事故に対しての事前の準備・手当であり、
成長・拡大を志向しつつも、
常に冷静沈着に考える謙虚な姿勢であり、
何よりヤバイ臭いを察知する“野生の勘”です。
若いベンチャー企業に“守り”という言葉は似合わない
と思う方もいるかもしれませんが、知恵と度胸で
自ら new frontier を開拓していかねばならないベンチャーだからこそ、
経験が浅く、一時の勢いに身を委ねがちな若者だからこそ、
常に意識していなければなりません。
そしてもう一つ。
引きこもらずに外に打って出る積極性。
守りを固めると、考え方も動きも内向きになりがちですが、
それだと組織自体が shrink してしまいます。
守りつつも、少ないチャンスを見定めて果敢に攻める姿勢。
これが無くなると、企業の成長は止まってしまいます。
Yes or No、A or B という二元論がはやりの世の中ではありますが、
単純化の罠に陥らず、
守りを固めて蜂の一刺し的な経営を心がけたいと思います。
制約条件が多い中で、いかにして目的に近づくか。
難しいパズルほど、解くのがワクワクするもんです。
さあ、第 6 期スタート。
今期もみなさま、よろしくお願いします。

2008年09月16日
第 37 回 (^0^)ノ 同人向けサイト、オープンです (^0^)ノ

フラッグ代表の久保です。
先日、コミケ視察に行ってきた報告をしましたが、
そこでも触れていた、同人マーケットに向けた新サービスをリリースしました。
その名も、“音楽 CD つくりま専科 同人音楽専門館”!

“初音ミク”や“がくっぽいど”などのいわゆる VOCALOID ブーム、ニコニコ動画を
メインプラットフォームとして盛り上がる同人系 DTM 活動などに対応すべく開設したサイトが
この“音楽 CD つくりま専科 同人音楽専門館”です。
インディーズ活動をしているアーティストやレーベルさんを対象とした
“音楽 CD つくりま専科”の姉妹サイトとしての位置づけです。
価格は、音楽 CD つくりま専科同様に業界最安!でご提供してます。
同人音楽関連イベントのスケジュール表や、
そのイベントで CD を売りたい場合の注文締切日などを掲載しています。
今後はさらに同人向けに特化した情報の掲載も行っていきたいと思っています。
同人音楽活動されている皆さん、ぜひご利用下さい m(_ _)m
で、今回この同人音楽専門館を立ち上げるにあたり、
僕も同人マーケットについていろいろ勉強してたんですが、
このサイトが役立ちました。
U-18 NG なコンテンツも一部含んでますが、
同人用語や同人マーケットに関する法理論、法規制のトレンドなどについても
詳しく書かれているので、参考になると思います。
こういうサイトが結構ゴロゴロ見つかるところが、
日本の同人マーケットの知的レベルの高さなんでしょうね。
2008年08月29日
第 34 回 人力動画検索ハヤブサ2号

フラッグ代表の久保です。
「ブログ、堅いよ」と知人に突っ込まれました。
柔らかい文章は書き慣れていないので、
ここは最近見つけたオモロー!な動画をご紹介したいと思います。
仕事柄、ネット動画はこまめにチェックしてます。
まずはこちら。
世界最大のゲーム会社は、意外と負けず嫌いなようです。
元ネタである、下記の YouTube のページを見るとわかりますが、
投稿者は本物の EA 。
子供じみた反論のコメントまで書いてます。
http://jp.youtube.com/watch?v=FZ1st1Vw2kY
こういう粋な宣伝見ると、
さすがは広告先進国・アメリカという感じがします。
反論動画のアップまで 1 年かかってますが、
ウッズのブッキングとか考えたら、実現しただけで奇跡。
ウッズもエラい。洒落がわかってます。
続いてはこちら。
イチローはグレースケールが似合います。
YouTube 活用法のお手本みたいな動画です。
案の定、blog で他の作品も見てしまいました。
ネットで注目されてプロデビューする人が、
日本でも様々なジャンルで少しずつ出始めたようです。
“インターネットは皆を表現者にする”というのが、
ただのお題目じゃないことを実感できてホッとします。
それにしても、絵が描けない僕としては
こういうの見ると心底感動してしまいます。
絵のうまい人はすごい。
最後にこちら。
世界最年少のビジネスマンを発見しました。
子供は親の背中を見て育つんですね。
ちなみにうちの 3 歳の長男は、
僕が朝出かける時に玄関で「また来てねー!」と満面の笑みで挨拶します。
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2008年08月20日
第 32 回 TDR = TDL + TDS + ETC

フラッグ代表の久保です。
先のエントリーで「 TDL や USJ のようなテーマパークと…」という一文がありましたが、
実はこの文章、もともとは「 TDR や USJ のような…」と、初めは書いてました。
ところが、これを読んだうちのスタッフが
「TDR って、TDL の間違いだから直さなきゃ」と思い、直してしまいました。
ところが、TDR は間違いではなくて正解なんですよね。
もちろんこれは「東京ディズニーリゾート( Tokyo Disney Resort )」の略称。
でも、「東京ディズニーランド= TDL 」の印象があまりにも強く、
TDR と言われてもピンとこない方も多いのでしょう。
企業名やサービス・商品名を変える時は、
こうしたリスクを考えないといけません。
TDL の場合、TDL や TDS を含むテーマパーク全体を TDR と呼んでいるわけで、
TDL という呼称が無くなるわけではありませんが、
TDR といきなり言い始めても、
何のことだかわからないという人が発生する可能性があることは、
企業にとって十分リスクです。
(そもそもオフィシャルには TDL といった表記はほとんどしていないと思われますが)
だからこそ、大企業なら社名やサービス名称変更時には、
五マス媒体総動員で告知をするわけですね。
短期間に新名称を認知させないと、
せっかく築いた旧名称の知名度やブランドイメージが、
新名称に引き継がれないまま薄れてしまって、
後からひも付させようとなると一苦労です。
もちろん、各企業それぞれいろんな目論見があって
名称変更を図るわけですが、安易な名称変更は百害あって一利なし。
短期間で広められるだけの体力と、なんとしても浸透させるという信念、
そして新名称がもたらすプラス効果の計算がなければならないと改めて思いました。
そうそう、話は脱線しますが、
TDL とは違う意味で凄いテーマパークがかつてありました。
こちらを参照。
http://www.magicboy.jp/gluckoukoku.html
名前を失念してましたが「テーマパーク 人がいない」でググると一発で出てきました。
こういうところは、名称変更したとしてもまず問題ない、
いやむしろ名称変更した方が、一度訪れた人が勘違いしてまた来たり、
“評判”を知ってる人が気が付かずに来てくれて、案外いいのかも。
そうとうヤバイ印象を持たれてしまって、
やむなく社名やサービス名などを変える事例をたまに見かけます。
名称変更の際に、悪印象の払拭が目的では?と思われないよう、
日頃から誠実な企業運営を手がけることが重要ですね。

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2008年08月18日
第 31 回 警察官はコスプレか本物か?

フラッグ代表の久保です。
いわゆる“同人”業界世界最大のイベント、
コミックマーケット 74 ( C74 )の視察に行ってきました。
07 年年末に行われた C73 の時は、
コミケの模様を伝える番組の制作を担当しましたが、
僕は会場に行っていなかったため、はじめての参加となりました。

噂には聞いていましたが、規模がハンパ無かったです。
出展サークル 3.5 万(しかも応募の半分が落選)、
55 万人以上が参加するという、展示会?即売会?としては、
ジャンルを問わずほぼ間違いなく世界最大規模のイベントです。
3 日間で鳥取県民みんなを東京ビッグサイトに呼んでしまうぐらいの、恐ろしい規模です。
1 日参加しただけで、心身ともにかなり疲れました。
なにしろビックサイトのほぼ全面を使用したイベントのため、
全部のブースを漏れなく見るには歩き回らなきゃいけないし、
とにかくいろんな情報が雪崩のように四方八方から飛び込んでくるので、
頭の CPU も常にフル回転状態。
これを 3 日間連続でやってる参加者がたくさんいることを考えると、
そのパワーに脱帽です。

さて、そんなコミケにはじめて参加してみていろいろ思うところがありましたが、
もっとも印象に残ったのはイベント運営についてです。
運営側スタッフのほとんどはボランティアでの参加のようですが、
総じてモチベーションがかなり高い。
自分の所属するサークルが出展する際に、
ボランティアの登録をすると出展の抽選で有利になるらしいということもあるとはいえ、
ずっと声を出して熱心に案内をし続ける
(そういうのは苦手っぽい人も結構いたにも関わらず)姿や、
体調の悪い人をきびきびと車いすで運搬する姿などを見て、
感慨深いものがありました。
スタッフの意気軒昂の要因としては、
自分たち手作りのイベントであるという“参加感”、
何か事故があったら今後開催出来なくなるのではという“危機感”、
そして自分がやらなければという“使命感”があるんだと思います。
あと、運営スタッフとして“かっこよく見られたい感”も、
もしかしたらあるかもしれません(結構こういうのも大事ですね)。
ボランティアとはいえ意識の高いスタッフと、
これまで 30 数年にわたって培ってきた運営ノウハウがあれば、
ここまでできるんだなあと素直に驚いてしまいました。
イベント運営会社さんは、コミケは絶対に見学すべきですね。
実際、あるイベントで大失敗をして相当叩かれたある大企業では、
コミケに見習え!ということで関係スタッフ総出で見学したみたいです。
コスプレしてるスタッフがいるあたりも、
TDL や USJ のようなテーマパークと同じく“世界観の醸成”に一役買ってましたが、
警察官の格好した人が一人で歩いてるのを目撃しましたが、
あれは本物の警官だったのか、はたまたコスプレだったのか…
憲兵のコスプレして、道案内してるスタッフの人は実際見かけました。
こんなイベント、いろんな意味で初めてでした。

ちなみに近々、この同人業界向けにあるサービスのリリースを準備中です。
こうご期待ください。
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2008年08月07日
第 29 回 盗撮の被害者?

フラッグ代表の久保です。
先日リリースされた Google のストリートビュー日本版。
出社途中のわたくし、見事にここに登場しております。
去年の暮れか今年の頭ぐらいに、見たんですよ。
「 Google 」ってステッカーを側面に貼って、
長い棒をルーフに立てて走るプリウスを。
この写真撮ってたんですね。
人間の顔には自動処理で
モザイクをかけるような機能があるみたいですが、
なんだか全く無意識のうちにパパラッチされていたかのような恥ずかしさと、
テレビの野球中継でちらっと映ってたよと
友達に声を掛けられたかのようなうれしさが交錯する、
不思議なかんじであります。
たぶん、普通に考えたら「個人情報」「プライバシー」という社会正義の前に
企画段階でまず潰れてしまいそうなサービスですが、
障害はテクノロジーで乗り越える前提でやってしまおうという
インターネットのノリのおもしろさと危うさがここにあります。
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2008年08月01日
第 28 回 24 時間戦う人向けコピーサービス

フラッグ代表の久保です。
CD や DVD の複製を依頼される法人のお客様の多くは、
納期を気にされているようです。
「●日に発売だから、それまでに流通倉庫に納入しないと!」
「納期の●日は、何があっても遅れられん!」
と言ったお客様の希望を受けて、
社内でギリギリの納期調整が日々繰り返されています。
できることならすべてのお客様の希望納期を叶えたいところ。
ただ、「何とか今日中に200枚ほど DVD をコピーしてくれない?」といった
オーダーにフレキシブルに対応するには、
もともと立てていた生産計画を全部ひっくり返す必要があり、
いきなりのご依頼だと対応出来ないこともありました。
そこで、短納期に特化した新サービスを開始しました。
その名も「 Copy Station (コピーステーション)」です。
コピーステーション、通称コピステのコンセプトは“即日納品”!
注文頂いてマスタをお預かりしたその日の内にコピーして
印刷してパッケージ梱包された商品ができあがるというサービスです。
我が社の誇る屈指の精鋭が、
速攻でコピー・印刷・アセンブリ(梱包)して商品をお届けします。
もちろん、クオリティは通常のサービスと何ら変わりません。
「やべーっ!明日納品なのにコピー間に合わねーっ!!」といった
修羅場の経験がある方、是非ともコピステをブックマークしておいて下さい。
きっと次にやばくなったときに、お役に立つこと間違いなしです。
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2008年07月28日
第 26 回 森きみと恋愛座談会

フラッグ代表の久保です。
元・ノンノ専属モデルの“森きみ”こと森貴美子さんが MC を務め、
社長秘書、OL 、看護師、通訳の 4 人の女性たちが、
「理想の男」について語り合う、
「森きみの“理想の男”恋愛座談会」が BIGLOBE ストリームで配信中です。
おかげさまで 7 / 28 (月)現在、視聴数ランキング(映画チャンネル部門)で 1 位です。
実はこの番組、
ソニー・ピクチャーズさんの映画『インクレディブル・ハルク』と『アイアンマン』という、
マーベル原作の作品と BIGLOBE さんとのプロモーションタイアップ作品です。
フラッグは番組制作を担当いたしました。
アメコミ原作の映画作品というと、
どうしても男性中心の視聴者を想定してしまいますが、
今回はそういうステレオタイプなマーケティングを止めて、
どうやって女性に興味を持ってもらうかをテーマに、番組内容を考えてみました。
どちらの作品も、現実にはあり得ないものごっつい“男”が主人公なので、
その彼らを呼び水に、理想の男性について
ガールズトークを展開していただこうということになりました。
この番組、とにかく苦労したのは MC のキャスティング。
女性に人気のあるキャストを決める会議の参加者が、
おっさんばっかりだったので煮詰まる、煮詰まる。
何とか担当 D の起死回生、会心の一撃で
森きみさんのキャスティングが決まってよかったですが、
おっさんだけで企画会議はやるもんじゃないなと反省しました。
ちなみに、森きみさんのブログが書籍化されて発売されてます。
興味の有る方はぜひ手に取ってみて下さい。
2008年07月22日
第 25 回 やりすぎニュース番組

フラッグ代表の久保です。
みなさん、映画観てますか?
この夏話題の映画と言えば、ウィル・スミス主演の『ハンコック』。
主人公が酒飲みの“ワル”という、
勧善懲悪型のヒーロー像を越えた、エンタテインメント大作です。
度肝を抜く VFX の数々はもちろんのこと、
ストーリーの意外な展開にも注目です。
さて、このハンコックのプロモーションとして、
フラッグで制作を担当した「ハンコックニュース」が公開されています。
ハンコックに関する様々な情報を、
日テレニュース Oha4 !やサラリーマン NEO で活躍中の中田有紀さんが、
“毎日”お伝えするというニュース番組です。
ソニー・ピクチャーズさんの公式サイトと
YouTube のハンコックチャンネルで配信中です。
ハンコック NEWS 公式サイト:http://www.hancock-news.jp/
作品のコンセプトが「 Too much (やりすぎ)」ということで、
番組作りも“やりすぎ”てみました。
超本格派アナウンサーである中田さんにご出演いただき、
セットも CG でそれらしさを演出。
しかも映画公開日までニュースは連日更新という、やりすぎ具合です。
内容も日を追うごとにどんどんエスカレートしていくので、
皆さん毎日チェックしてみてください。
昔はこういう企画の話が出ても、いろんな制約があって
「おもしろいんだけどねぇ…」で終わることが多かったんです。
でも最近は WEB プロモーションがますます重視され、
動画も手軽に活用されるようになり、
こういう番組がホントに作れてしまうような世の中になってきました。
刺激的なプロモーションがあふれる現在において、
半端なものではユーザの興味を惹くことすらできません。
少し前なら「そりゃ、やりすぎだろ」と言われてたようなものでこそ、
関心を集めることができる時代。
今後も too much spirit を常に持って、
おもしろい番組作りをしていきたいと思います。
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2008年07月14日
第 24 回 税金で作った隠れた名著

フラッグ代表の久保です。
しばらくブログをさぼっていたため、
関係各位に叱られてしまいましたので、
これからまたコツコツ更新していきたいと思います。
さて、復帰一発目は軽い話題から。
行政機関が発行しているパンフレットや手引書は、
内容の理解がなかなか難解だったり、
ウケ狙いでも今ひとつおもしろくないものが多かったりと見られがちです。
実際にはそうでもないかもしれないですが、
「我々の税金で作った」という形容詞が付くと、
評価はどうしても厳しくなりがちです。
そんな、まさに「我々の税金で作った」パンフレットの中に、
驚く名著を発見しました。
それがこれ。
表紙の段階でヤバイ香りがぷんぷんしますが、
ぜひ最後まで読んでみて下さい。
レイアウトとか、フォントとか、誤植とか、いろいろあるけど、
ルールを羅列した、素っ気なくわかりづらいパンフレットに比べたら、
このパンフレットの方がよほど、
犬を飼うことの大変さやすばらしさを伝えてくれます。
(どうやらネット上では、昔から一部の人たちに話題だったようです)
なにより役所がこういうパンフ作るというのが、
なかなかふるってていいですね。
これなら「税金で作って」もOK!?
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2008年06月16日
第 22 回 鉄は市民権を得たか?

フラッグ代表の久保です。
東京での最後の新設地下鉄、東京メトロ副都心線に乗ってきました。

詳しい駅・車両案内はタモリ倶楽部に譲るとして、
カメラで写真を撮りまくる人の多さにびっくりしました。
特に、ケータイで撮影している女性が非常に目立ちました。
同じ地下鉄でも、2000 年の大江戸線全線開通の時は
女性がパシャパシャ撮影していた記憶はありません。
いったい何がその違いを生み出したのか、考えてみました。
まずなんと言っても、
カメラ機能搭載のケータイが急激に増えたのが大きいですね。
いつも身につけてるものなので、
気になったときにすぐ撮影できる、という利便性は当然として、
ケータイで撮影するのってある意味カジュアルだから、
「必死さ」が周りに伝わりづらい、
つまりある種の「照れ隠し効果」があることにも注目すべきでしょう。
それから、テレビを中心とした事前の大量プロモーションの影響も確実にあります。
鉄道新線開通という本来はローカルでディープな事象が、
社会全般に受け入れられるだけのそれなりのニュースバリュー、
いわば社会テーマ性を持った、ということでしょう。
(少なくとも東京では)
これは以前、開館直後の鉄道博物館に行ったときと全く同じ状況です。
つまりはディープニッチなものも
「照れ隠しの方法」と「社会テーマ性」を与えることで、
社会の多くの人の関心を引くことができる、といえるのでは無いでしょうか。
マイノリティーはこの手法を活用することで、
社会にムーブメントを起こすことが大事ですね。
趣味の分野に止まらず、ビジネスにおいてもしかりかと。
ところで、副都心線用の新型車両 10000 系に乗ったところ、
例のモノがありました。
そう、車内モニタです。

意外だったのは、地域密着系の広告が結構たくさん流れていたこと。
沿線のマンションとか大学・専門学校とか。
ぜひとも動画広告媒体として定着し、
仕事で絡めるようになるとうれしいです。
次回は「富士山近辺に行くこと」が趣味(だった)という謎の女、小島が登場します。
2008年06月02日
第 21 回 扉の開け方

フラッグ代表の久保です。
取引先の方の結婚式に出席してきました。

ものすごく演出に凝った式で、
あんなに笑わせてもらった披露宴は初めてでした。
お二人とも、末永くお幸せに。
さて、その披露宴会場でのこと。
喫煙所やお手洗いが会場の外にあるので
結構人の出入りが多かったのですが、
その会場の扉は手前に引くと開くようになっていました。
押しても開かずに「あれ?」っとなって、開け直す人が結構いました。
この様子を見て、ちょっと考えてみました。

さて、上記のような両開きの扉があった場合、
扉を開ける時に取れる選択肢としては下記があります。
「右・押し」
「右・引き」
「左・押し」
「左・引き」
最初にどれを試すかは人それぞれですが、
おそらく右利きの人なら「右・押し」か「右・引き」が一般的でしょう。
仮に「右・押し」で扉が開かなかった場合、どうしますか?
次の手としてもっとも多いのは「右・引き」でしょう。
押してダメなら引いてみろ、ですね。
その次は「左・押し」でしょう。
「左・引き」を選ぶ人はかなりレアだと思います。
唐突ですが、これを企業の事業戦略に置き換えて考えてみました。
「押し・引き」という扉の開け方を事業の進め方や営業のやり方に、
「左右の扉自体」を市場(マーケット)自体と仮定します。
今まで「右」という市場を「押し」て開けたのに、
ある時「右・押し」では開かなくなったら、次にどうするか。
つまり、順調だった事業がうまくいかなくなってきたときにどうするか。
「右・引き」、つまり事業の運営・展開方法を変える、
いわゆる「カイゼン」を行う場合と、
そもそも「右」ではなく「左」の扉を押し引きしてみる、
つまり対象とするマーケットを新しいところに見つけようとする、
いわゆる「ブルーオーシャン戦略」を取る場合に分かれますが、
果たしてどちらが正しいのでしょうか。
これは企業運営の命題でもあります。
ひとつの事業に専念して、徹底したカイゼンを図り続けるか、
成長の可能性があるマーケットを探し続けるか。
最適解はいわずもがな、
「右・引き」と「左・押し or 引き」を同時に行う、でしょう。
両手を駆使して、両方の可能性にチャレンジするのがベストです。
ところが、両面作戦を阻む様々な「制約」が多いことも事実。
経営者・社員の能力、与えられた時間、手元資金など、
様々な制約が企業を取り巻いています。
その中でも、貪欲にベストを目指すのが
ベンチャーと呼ばれる企業のあるべき姿だと思います。
二兎を追う者は一兎をも得ず、という諺がありますが、
それに見合う努力を重ね、実現できる能力があれば、
二兎を追ってもいいのではないでしょうか。
我々も「A or B 」ではなく「A and B 」を目指していく必要を強く感じています。
スタッフ全員が両手を駆使できるように、日々研鑽です。
2008年05月23日
第 19 回 ブログのタイトルも難しい

先日、『アフタースクール』という映画の試写会に行って来ました。

ごめんなさい。
期待せずに見に行ったのに、相当おもしろかったです。
こういう経験は、『リトル・ミス・サンシャイン』以来でした。
両作品とも、知人の方々が立ち上げた
「映画の天才」というプロジェクトが主催する
「天才試写会」という試写で拝見しました。
お世辞じゃなく、作品のチョイスが神がかっています。
さてそんないい作品を見て、映画のタイトルについて考えてみました。
正直なところ、
『アフタースクール』というタイトルからは想像してなかった内容でした。
今はやりの学園モノか?
小栗旬並のイケメンが主役か?
と思ってたら、主役は北海道が生み出した奇跡、大泉洋さん。
しかもストーリー展開と演出で見せる、大人が楽しめる作品。
(多少の予備知識仕入れてから試写に行けよ!というつっこみはさておき)
こういうギャップは映画を見る楽しみのひとつですが、
映画の興行・マーケティングという面で見ると、よろこんでばかりもいられません。
「タイトルで作品の内容やテイストを連想させることができれば、その時点で勝ちだ」と、
昔映画業界セミナーである有名プロデューサーが言ってましたが、
逆にわかりにくいタイトルのために沈んでいった名作も多いはずです。
ちなみにこれまで一番あれっ?と思った映画のタイトルはこれです。
英語の意味がわかる・わからないという問題は当然として、「ホワット」もマズイ。
多くの日本人は、この語感からこの作品が本格サスペンスだという連想はしない。
その上、ポスターもアルファベットよりも級数デカめのカタカナ多用ときた。
名匠ロバート・ゼメキス監督の作品で、ハリソン・フォードが主演なのに、
興行は結構たいへんだったみたいです。
タイトルが足を引っ張った部分はかなり大きいのではないかと思います。
その昔、水野晴郎さんが
『 007 From Russia With Love 』の邦題を
『007 危機一発』と名付けたおかげで、
全国の小中学生が漢字の書き取り試験で間違いを連発したというのは有名な話。
こういうエピソードが残っている時点で、勝ちです。
映画作品にとって、タイトルは脚本の次に大切な要素。
それはともかく、『アフタースクール』ぜひ見て下さい。
5/24(土) より公開です。
次回は弊社の新卒入社1期生、PC の壁紙が『リトル・ミス・サンシャイン』の辻村が登場します。
2008年05月19日
第 18 回 免許証と IT リテラシー

フラッグ代表の久保です。
5 年に一度の免許更新に行ってきました。

府中の運転試験場は駅から離れた、結構不便なところにあります。
ブログのネタに…と思って、写真を撮ろうと思ったんですが、
建物の入り口にでかでかと「施設内撮影禁止」と書いてあったので、
建物外観の写真にとどめておきます。
ところで、免許証が IC カードになったのはご存じでした?
偽造防止のためだそうですが、
住所や本籍地などの情報がチップ内に記録されているそうで、
暗証番号の登録も行いました。
この IC カード化を「行政の考えがアクティブになってきて、
アーリーアダプター(比較的慎重だけど新しいものに早めに飛びつく)化してきた」
と捉えることも出来ますが、
感覚的にそれはないだろうなあと。
行政は今まで通りラガード(もっとも保守的で最後に採用する)であって、
IC カード市場がすでに大半のところに普及し尽くしたのかというと、
そうとも言えない。
キャッシュカードや保険証、ポイントカードなどは、
一部で IC 化が進んではいるものの、まだ磁気カードの方が趨勢でしょう。
もしかすると、新しいものへの対応力自体に、
大きな格差が出てきているのかもしれません。
これだけ情報技術の高度化が進んでくると、
利用する側には新しいものを理解する能力が求められます。
その結果、急激に進化するものもあれば、
いつまでたっても旧態依然としているものも出てくるのかなと。
すべてが均質に「未来化」していくのではなく、
「未来」と「過去」がまだら模様を描くのが現実の社会。
子供のころに夢見たような、
便利でハイテク(古いか…)な未来の実現のためには、
技術の導入側の IT リテラシーの向上が欠かせない気がします。
ケータイ等での電子マネー決済が普及しているであろう10年後でも、
収入印紙を買うために
再びこの長蛇の列に並ばないといけないのかなあ…と思うと、
リテラシー教育の重要性を実感しました。
2008年05月12日
第 17 回 フッキのサインを頂きました。

フラッグ代表の久保です。
J リーグ・東京ヴェルディのクラブハウスに行ってきました。

最寄り駅の京王稲田堤まで新宿から 17 分程度。そこからバスまたはタクシーで 5 分程度。
都心からそれほど離れていないのに、緑に囲まれた非常に恵まれた環境です。
ヴェルディさんとはこのときからのおつきあいです。
DVD の制作を弊社で担当しています。
当時はヴェルディが J2 降格直後で、
しかも連敗続きで就任直後のラモス監督解任騒動があったところでしたが、
苦しい状況にあってもチームを応援してくれるサポーターのために
何かしたいというチームスタッフの方々の思いから立ち上がった企画だそうです。
その後、同様の企画を何度か実施されていて、
非売品 DVD を求めて熱心なサポーターが列を作ったこともあるそうで、
そういう話を伺うと自分たちの仕事に対して改めて自信と誇りを感じます。
この日何より驚いたのは、ヴェルディの選手育成に対する姿勢。

ジュニアやユースといったチームも持ち、
子供達へのサッカー教育に熱心に取り組んでいるそうで、
チームに所属するために付属の寮に住み込んで、
通信制の高校を卒業する子までいるとのこと。
コーチ陣もヴェルディ出身者が多いらしく、
練習風景を見ているとチームとしての一体感を感じました。
もちろん、全員が上のチームに上がれるわけではなく、
選抜されていくという厳しい現実があるわけで、だからこそみんな真剣だし、
ヴェルディというチームへの思いもひとしおなんでしょう。
育てた若手がそろそろトップチームにも昇格しはじめているようで、
これからのヴェルディにますます期待です。
ちなみに、スタッフの方からフッキのサインを頂きました。
吉祥寺本社に、柱谷監督、ラモス元監督のサイン入り T シャツと一緒に飾っています。
吉祥寺本社にお越しの際は、ぜひご覧になってください。

2008年05月07日
第 16 回 bj リーグ最終戦とチアリーダー

フラッグ代表の久保です。
プロバスケリーグ「bj リーグ」の最終戦を観戦してきました。

この日の試合は、3 位決定戦と優勝決定戦の2試合。
優勝決定戦は 2 連覇中の大阪エヴェッサ VS プレーオフを勝ち続けて来た東京アパッチの東西対決。
最後まで接戦で相当楽しめました。結果は大阪の 3 連覇。とにかく強い。
さてそんな試合の最中、どうにも気になったのが大阪エヴェッサのチアリーダーさんです。
僕の席の少し前のあたりに、
チアリーダーさん達の控えスペース?があったんですが、
何かゲームに動きがあるたびに、
そのチアさんが満面の笑みでジャンプしたり踊ったりするんです。
観客席の方を見ながら。
試合の主役は当然選手達なので、
観客の視線がコートサイドの彼女たちに向かうことは少ないわけですが、
いつ見ても満面の笑みでキレの良い動きを見せてるんですね。
普通、自分の方に視線が当たっていないと思うと
気が抜けてしまってもおかしくないところですが、
結局試合終了までの約 2 時間、機敏な動きは衰えず。
この人、ホントにエヴェッサが好きなんだろうなあと、見てて感じるほど熱い応援でした。
試合を盛り上げ、観客を楽しませ、選手の士気を上げるのがチアリーダーの役目だと思いますが、
自分達のチームへの愛と、自分の役割に対するプロ意識の 2 つが絶対不可欠なはず。
こういうチアリーダーがいるチームは強いはずだと、勝手に得心しました。
(どうにも気になってエヴェッサのウェブを見たところ、その方を発見。
「富田林のアジアンビューティー」はちょっとオモロイ。)
ちなみに、これが試合会場に飾ってあった、うちのロゴ入りのユニフォームです。
あとで頂けるそうなので、会社に飾っておくことにします。

※フラッグは bj リーグのオフィシャルメディアサービスパートナーです。
2008年05月02日
第 14 回 居眠りを止めよ、トレチャを見よう

フラッグ代表の久保です。
突然ですが、鉄道が好きです。
そこそこの頻度で「鉄道マニア」と呼ばれますが、
その度に「鉄道ファン」と訂正させてます。
そんな前振りとは無関係に、実はこのたびご縁があって、
鉄道関連の仕事に関わることになりました。
皆さん、山手線、中央線、京浜東北線に乗ったことありますか?
その新型車両( E231 系、E233 系)のドア上部には
車内モニタが付いていて、いろんな映像が流れています。
ここに流す映像を、うちで制作しました。
(メディア名は「トレインチャンネル」というそうです)

この電車の中で、乗客の時間を巡っての苛烈な争奪戦が
繰り広げられています。
JR さんのお話だと、中央線の 1 日あたりの乗客は 200 万人。
一人平均 20 分の乗車として、4000 万分 / 日をいかにして
自分たちに引き込むか、ガチンコ勝負です。
おそらくトップはもはやケータイでしょう。
(メールとケータイサイトの間でも戦いがあるわけですが)
雑誌、新聞、文庫本などの活字はだいぶ圧されてますね。
最近、DS ・ PSP などの携帯ゲーム機は結構見ます。
そして中吊り等の車内広告。
新たに殴り込みをかけた車内モニタは一見、
車内広告とバッティングしそうですが、実はそうじゃなくて
満員電車での天井一点集中や立ち寝している人の「ロス」時間を
救っているんじゃないかなと思います。
電車で寝てる人はかなり多い。隠れたトップシェアかも。
この人たちの時間を向けてもらえるようなコンテンツとデバイス・メディアがあれば、
そこには新たなビジネスチャンスがあります。
(なお、複数人で乗車して大声でおしゃべりしてる人たちや、
車内でケータイで話してる無礼者はこのマーケットに参加してない前提です)
ちなみに僕の個人シェアはこんな感じですね。
・新聞: 25 %
・雑誌: 40 %
・ケータイ: 10 %
・車内広告: 15 %
・車両内装確認: 5 %
・居眠り: 5 %
5 %分の居眠りを振り向けられる何かがあるはず。
日々、探求です。
さて次回は吉祥寺の宴会番長、CS グループ・布施の登場です。
2008年03月18日
第1回 ブログ始めました。

フラッグ代表の久保です。
唐突ですが、ブログを始めることにしました。
社長の私一人が執筆するのではなく、全社員が執筆者という、ちょっと変わった企業ブログです。
フラッグを知らない人には、どんな会社なのか理解して頂くために。
フラッグを知ってる人には、今のフラッグはこんな会社だよ、というのを知って頂くために。
等身大+αの私たちを見て頂くためのブログです。
私たちフラッグは、映像やWEBなどのコンテンツの企画・制作・複製・配信という、全工程に関わる仕事を手がけています。
社内にもいろんな仕事を手がける、個性的なスタッフが大勢いて、客観的に見ても面白い会社だと思います。
そんなフラッグの実態像を、みなさんに赤裸々に披露していきたいと思ってます。
ちなみにこのブログのタイトル「Keep the flag flying!」は、自分の意見や主張を曲げずに戦い続けるという意味です。
「●●で働く・・・」的なタイトルのブログが多い中、あえて暑苦しく、私たちの決意表明も込めたタイトルにしました。
コンテンツをクリエイトする企業の代表としては、やっぱり面白いことを書かないといけないと思いながらも、初回はこんな感じでおとなしめに始めたいと思います。
こういうこと言うと、次の出番の時はホントに面白いことを書かなきゃいけないんですが、実は予め用意したネタが一つあるので、ちょっとほっとしてたりも。
どうぞ皆さま、末永くおつきあいのほどを。
それでは。
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