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2008年12月26日
第 54 回 2008年の“変”

フラッグ代表の久保です。
気が付くと年の瀬です。
この 3 ヶ月ぐらい、ブログをさぼっていましたが、
この間に目まぐるしくいろんなことがありました。
今年の漢字は“変”だそうです。
師走の忙しい時期に少しぼーっと考えてみましたが、
“変”というのは変な言葉で、いろんな見方、意味があるなと思いました。
行き詰まったアメリカでは change の“変”は歓迎して迎えられ、
改革疲れが目立ちだした日本では、忌避されはじめてるかもしれません。
strange の“変”は、日本の社会でも徐々に、
個性として受け入れられてきてるとはいえ、
まだまだ strange を排除しようとする力学が強く働いているような気がします。
unexpected の“変”を楽しむ余裕は、
今の世の中にはないかもしれません。
不安が期待を上回った瞬間に、
“思いがけないこと”が喜びから恐怖に変わってしまう。
未知なる可能性に満ちた世界は、
先が読めない不確実性に満ちた世界になりました。
今年もフラッグにはいろんな“変”がありました。
(本能寺の“変”とか桜田門外の“変”的な意味では無くて)
今年の漢字には、多分に negative な意味が込められていると思いますが、
スタッフ各々の努力はもちろんですが、周りの方々や運にも助けられて、
“変”を好機にできたことに、心から感謝しています。
今年もありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願いします。
投稿者 yoshida : 17:12 | コメント (0)
第 53 回 すばらしい人達

はじめまして
今日はブログ執筆締切日の当日で
かなりテンパってる
商品管理グループの松岡です。
まず僕の事を知ってもらおうと思います。
好きなこと
・お酒を飲むこと
・同期飲みをすること
・フラッグのみんなと飲むこと
・サッカーとフットサルの後に飲むこと
・フットサルをすること
・プラズマテレビのパンフレットを見ること
嫌いなこと
・禁酒
これがだいたいの僕です。
見ていて分かると思いますが、
お酒大好き人間です。
特にその中での同期飲みやフラッグの
みんなと飲むお酒は最高です。
最近は毎週同期と飲みにいってますが話の内容は
完全にタブーです!!言えやしないっす。
社長がこのクソ寒い 12 月にアイス食べてた話で
盛り上がってるなんて…
と完全にうざがられてるかも
しれないけど、毎週飲みに行ってくれる
フラッグのメンバー最高じゃないですか?
そうなんですフラッグみんな仲がよくて珍しい
会社なんですよねー。
だからこそ、いざという時の力も強いのかも!!
毎月の目標売上を達成するための団結力は
すばらしいものがあります。
僕はこのすばらしいフラッグのメンバーと働けて
幸せ者だなぁ
よし、とてもいい事を書けてみんなの評価も
グッと上がったところで終わりにしたいと思います。
ちなみにこのサイトおもしろいですよ!!
http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/hp/uranai/geinou/
僕は阿部寛でした。
ぴったりと言う声が聞こえてきそうです。
それでは。
投稿者 yoshida : 13:09 | コメント (0)
2008年12月25日
第 52 回 『short=shortcoming?』

ども。初めまして。
fms では商品管理グループに属しております
梶と申します。
実は下の名前も 1 文字でして、非常に短い名前なんです。
どうでもいいですね。
突然指名を受けたもので何を書いていいのやらサッパリ…
と言う訳で全編どうでもいい話をダラダラしたいと思います。
コレを読んでる時間は決して有意義には過ごせない事は確かです。
ご了承戴くか
今すぐ別の方の記事をご覧戴く事をオススメします。
別の web ページではなく別の方の記事をご覧下さい。
大事なことなので 2 回言いました。
さて、ようやく本題ですが
実は自分、
背が低いです。
稀に見るチビなんです。
たぶんフラッグ一
ちっさいおっさんです。
みんなの身長なんざ知ったこっちゃ…おっと、
他の方の身長まで把握してませんがコレは言い切れますね。
更にですね
実は自分
大食い
なんです。
これは社内の方も知らない人は沢山いると思いますが
めっっちゃくちゃ
食います。
自分が外でご飯を食べていると
かなりの高い確率で
近くの席から
『ギャル●根』か『ジャイアント白●』
の話が聞こえてくるくらいです。
これはもう非常に不愉快ですね。
正直
「人の 1.5 ~ 2 倍食ったくらいで
いちいち騒ぐんじゃねぇよ!
Ψ(`皿´)Ψ」
と内心思うわけです。
まぁ、さすがに
ステーキ系の店で
ご飯をチョモランマ盛りでオカワリして
塩だけでバクバク食べている人を見た時は
「どんだけ白飯好きなの?w」と思いましたがね(笑)
自分は精々
定食にラーメン付けるくらいです。
大したことないです。ごく普通です。うん。普通です。
でも本当は
チビも大食いも最近までは酷くコンプレックスでした。
だって
『チビ』と『大食い』
ですよ?
どちらも良いイメージないですよね
マイナス+マイナス
ですから当然です。
でもいつからか
酷いコンプレックス
では無くなりました。
それは何でだろう?と
考えてみると
色んな人が
良いイメージを見つけてくれたからかな?と思います。
例えば
・見た目に反して力持ち(らしい)とか
・童顔とか
・野良猫が逃げない(同じ匂いがするのかな…
と真剣に呟かれた事があります)とか
・犬っぽいのに猫派とか
・イタズラ好きとか
・八重歯とか
・頭がカタイ(物理的にも…)とか
・燃費が悪いとか
and more. and more.
もはや良さげなのは最初の一つ二つですが、、、
特徴を纏めて言うとどうやら
身内曰く「スティ●チ」っぽいらしいです。。
かの有名な青い彼はアニメを見たこと無い方には
カワイクないと思っている方も結構多いと思います。
でも知っている人はわかると思いますが、とてもカワイイですよね?
それはやはり有名なとこのキャラクターということと
どんなに無茶をしても素直だったりと
いろんなマイナスを言動によって
愛嬌というプラスに変換させてるからだと思います。
つまり
見た目も大事ですが、中身で印象なんてものは
ガラッと変わるということです。
極当たり前ですが
自分で思っているより遥かに簡単に
そして面白い位、変わります。
残念ながら自分はあんなカワイイ容姿なんて持ち合わせていない
生身の人間なので、愛嬌かウザさかキモさかは紙一重な感じですが。。。
自分が見た目以外で何かのキャラクターに似ているなんて事は
自分 1 人で思うイメージだけでは到底辿り着けなかったと思います。
距離感が近い人ほど良いトコも悪いトコも把握してくれているので
自分ではマイナスにばかり目がいってしまっても
こういうプラスもあるんだから
そんなの大したマイナスじゃない
とか
どのマイナスは
どのプラスで補える
とか
自分のことなのに目からウロコなんてことが
大人になるにつれボロボロ出てくるわけです。
そういうマイナスを知った上で
プラスの部分を教えてもらえる事、
そして教えてくれる人達に囲まれている事が
自分には凄く救いになっていると思います。
小さくたって
沢山食べるし
小さくたって
重いもの持てるし
小さくたって
真剣です。
別に悪いことではないし、
「小さい」は「少ない」では無いんだと教わりました。
だから
「小さい」は「短所」ではないです。
自分が勤めているフラッグという会社は
決して大きくないです。
誤解を恐れず言うなら
小さい会社です。
でもだからこそ
スタッフ同士の距離感も近いですし、
良い意味で、その距離感のまま
お客様と接することが出来ていると思います。
小さいけれど
大食いで
…お客様からのご発注沢山お待ちしております!
小さいけれど
力持ちで
…どんなに大きな案件も受け止めてみせます!
小さいけれど
真剣です。
…出来上がった商品を見て下さい。
必ず分かって頂けると思いますよ!
その為にはまず
どうぞ一歩、いやガッツリ近付いて見て下さい。
ほらもっと
もっともっと近づいて
あと 2 cm近づくと fms のロゴが浮かび上がります。
…嘘です。
とにかく
是非もっと身近にフラッグを★
良いトコも悪いトコも分かり合える関係を
お客様と築けたらなぁと思います。
以上、長文しか書けないちっちゃい人がお送りしました。
たったこれだけを伝える為に
100 行位どうでもいい話をしてしまいましたが、
上手いこと締めた風を装ってお別れです。
ふぃーー疲れた。。。
バイちゃ★
投稿者 yoshida : 17:19 | コメント (0)
2008年12月18日
第 51 回 もったいないおばけがでるよ

こんにちは、DVD オーサリンググループの高橋です。
オーサリングならではのメカメカしい事柄をテーマにすべきかな?
とも思いましたが、そういうのは苦手なので(!)
最近気になっている事を書こうと思います。
DVD とは全く関係ない…
さて、食の安全、食料廃棄、自給率などと「食」について騒がれている昨今、
皆様は何か意識してしている事はあるでしょうか?
特に「廃棄」については色々考えさせられるものがあります。
日本の食糧自給率は約 40 %、残り 60 %を外国からの輸入に頼り、
そのうちなんと 25 %が廃棄されているらしいのです。
うわ もったいない…!!
勿論、その 25 %は、企業・家庭等々分類され、
今は色々なリサイクルも実施されている訳ですが、
廃棄される食料品について、
今の人間にはもったいない精神が欠けているのでは?
なんて思ってしまうのです。
まずは農作物。
冷蔵庫に入れっぱなしで結局腐らせていませんか?
同じ味は嫌だと言って、前日のおかずを結局捨てたりしていませんか?
農家の方の並々ならぬ努力と愛情を私たちは食べさせて貰っている訳です。
野菜や果物を育てるにはかなりの時間と労力を要しますし、
今は形が悪いと農協に引き取って貰えない為、
結構な数が無駄になっています。
私たちはそんな数々の野菜の中から選びぬかれた精鋭達を
簡単に捨てている訳ですね。
そんなの農家の人にも野菜さん達にも失礼じゃないでしょうか。
余りそうなら、悪くならないうちに取り分けるか調理して冷凍!
汁物は高野豆腐や油揚げを足して吸わせれば素敵な冷凍食になりますし、
生の野菜や果物はチンするなり砂糖で煮るなりして
タッパ保存しておけば、あとから何にでも使えるのです。
それでも余るならお隣さんにおすそ分けした後、家計簿の見直を!
因みに、人参やジャガイモの皮はこすり洗いした後、
金平にすると美味です。
アンチ生ゴミ!
家畜や魚介も然り。
前者と同じく、酪農家さんや漁師さんの苦労もひとしおですが、
ここで意識すべきは命を頂く、と言う事。
自分が生きる為に他の命を頂いている、殺している、これを忘れると、
パック詰めされたお肉は簡単に食べて残して捨てられるのに、
実際肉をさばく過程なんかは可哀相、気持ち悪くて見ていられない、
なんてナメた事になる訳です。
祖父の知り合いにいわゆる「マタギ」のおじさんがいて、
たまに熊やウサギをおすそ分けして貰いましたが、
地元のスキー場ではウサギが駆け回り、
友人宅では熊の子供を育てていたりで、子供ながらに
身近な命を頂いてるのだよと言う事を学べました。
無駄にして良い命はありませんし、
そういう事をするのは人間だけのように思えます。
必要な分だけ、頂く。それでも余ったら蓄える。大事だと思います。
何事に対しても、「ありがたい」と、感謝できる、
そして「無駄にしない」を実行する、そんな人が増えれば、
多少なりとも良い未来が待っているのではないでしょうか。
それは食に限らず、どんな事にでも言えるのではないでしょうか。
皆様も日常生活の中で、何がもったいないか、ありがたいかを
考えてみてはいかがでしょうか。
なにか大切な事が見つかるかもしれません。
お客様にも常々ありがとうございますと心の中で呟いているんですよ。
(デスクワークだから直接は中々言えないんです。)
ネイチャー高橋でした。
投稿者 yoshida : 18:44 | コメント (0)
2008年12月16日
第 50 回 見た目はぼんやりしていますが…

はじめまして。
DVD オーサリンググループの山﨑(ヤマサキ)です。
初めてなので軽く自己紹介なども兼ねながらお話しさせて下さい。
私は生まれも育ちも広島県で20歳の時に上京して6年になります。
中学 2 年くらいまでプロを目指して将棋を勉強していましたが
反抗期で辞めてしまいました。
でも小さい頃真剣に学んでいた事は人格形成に強く影響するのか、
考え方は今でも将棋の“読み”が基本です。
周りにはあまりバレていないと思いますが、
広島弁が出ると相当口が悪く聞こえるので、
意識して標準語を話してます。
他の地域の方言と比べて
通じない単語はさほどない(と、思っている)のですが
今まで標準語だと思っていたものが
「何それ?」って言われることもあり、気は抜けません。
例えば、
・はぶてる(ふてくされる)
・あおじ(内出血の青いやつ)
・すいばり(手に刺さりやすい木の棘的なもの)
・たいぎい(めんどう)…。
特に“たいぎい”を広島人は本当によく使います。
「めんどう」と訳す事が多いのですが、
+αで色んな意味が混じっていて、
一言で表せない感情を的確に表現しているので
つい“たいぎい”と言ってしまいます。
基本ネガティブな言葉ですが、
私は“たいぎい”と思った事はそのままにせず大事にしています。
なぜ“たいぎい”と思ったのか、“たいぎい”と思わなくなるにはどうしたらいいのか
そこを“読む”のです。
そうすると私の場合大抵は
「意味も理解しないでやっているから」
「もっと効率化できるのにそうじゃないから」
に行きつきます。
前者は自分の知識・理解不足を勉強して補えばいいですし、
後者なら自分なりの提案をすればいいという事になり
“たいぎい”は解消されます。
実際に、DVD 制作について全く知らないお客様の立場になって
“たいぎい”と思った事を解消させる手段を提案してみたら、
先月より新サービスとして皆様に利用していただける形になりました。
選べる!DVD 作成です。
一律料金、メニューテンプレート選択方式で、
軽い気持ちで頼むには“たいぎい”と思われがちだった
オーサリングサービスの敷居を低くしました。
受注もあり、こんな自分の提案がお客様に受け入れていただけた事に
感動と感謝をしています。
機会があれば、そんな選べる!DVD 作成を是非ご利用ください。
では、失礼します。
(長くなってしまい読むのが“たいぎい”とか思われたかもしれません。
次の機会があった時はちゃんと改善します!)
投稿者 yoshida : 14:24 | コメント (0)
2008年12月09日
第 49 回 仕事と映像

はじめまして。
フラッグの営業を担当しております増田賢二です!!
フラッグのスピードになれるよう日々精進しております。
自分は映画・PV・CM などの映像が大好きなので、
営業という立場に居ながら、
クリエイティブな仕事に
携われることをうれしく思っております。
フラッグを一言で表すと(個人的な意見ですが)
「トライ&エラーの精神!!」
・厳しいけど優しい
・努力は必ず評価される
・社員のモチベーションが高い
・将来ビジョンを持って働いている。
どんどんチャレンジしていくことが好きなメンバーで構成されてます。
さて、堅い話はここまで!
たまに、
趣味の一環として個人で映像を作ったりしてます。
そこで一押しの会社と作品の紹介
海外映像制作会社だったら!!
Motion Theory
ここの作っている映像はものすごく COOL です。
あとは作品ですと!!
巨匠ミシェル・ゴンドリーの作品すべて
ビョークの PV はいいです。
こんな創造力豊かな映像に、
営業マンとして携われる日が来ることを
夢見て、これからも頑張っていきます。
それでは、
最後までお付き合い頂き
誠にありがとうございました。
投稿者 yoshida : 13:49 | コメント (0)
2008年12月03日
第 48 回 フォトジェニック

はじめまして。
管理本部の鳥井です。
先日お休みをいただいて山陰地方を巡る旅に出てきました!
元々神社や寺院などを訪れるのが好きなのですが、
移動時間の関係でいつも計画から外されていた
出雲大社や厳島神社を目当てに、
はりきって東京から始発の新幹線に乗りました。
建立された時代を彷彿させる様式の神殿や飾彫り…
趣きのある参道やそれぞれのいわれ…
時間が過ぎるのも忘れうっとりと過ごしていたのですが、
どうやら同行した夫はあまり楽しくなかったようです。
曰く、
興味のない人にとっては、ただの大きな神社で、
大きな建物などもっとすごいものはたくさんあると思ってしまう、
そういう気持ちだと、実際目の当たりにしても荘厳さなどが伝わって来ない、
パンフレットの写真などの方がすばらしかったように思う
とのこと。。。
夫の意見に同意できるかは置いておいて、
写真の方が実際の何倍もすばらしかった、
という経験は確かによくあります。
カメラマンの技術もすばらしいのでしょうが、
写真には特別な瞬間を切り取るちからもあるように思います。
特に何があったわけではない 1 日に撮影した写真でも
後々に見ると、その頃の思い出までよみがえってきて、
特別な 1 枚に感じることがあります。
写真に限らず、映像でも、録音でも、
そこに残っている情報以上の情動を
時を越えて運んでくれるアイテムになりえます。
しかし、悲しいかな、昭和生まれの私の人生を記録する媒体は
8 ミリビデオからスタートしています。
VHS は再生する手段を持たず、
産まれたころの写真はアルバムに貼りついて
取れなくなりつつありました。。。
このままでは見れなくなってしまう!と
実家に置き去りだった諸々を保存すべく、
すべてをデジタル化する作業をこつこつと始めたのですが、
意外とこれが両親に大好評!
デジカメのデータが劣化しないことや複製が簡単なことは知っていても、
アナログのものをデジタルに変換する、という発想はなかったそうで、
家にあるアルバムなども、いつか捨てる日が来るかも…
と悲観していたそうです。
今我が家は家中のものをデジタル化するブームが到来しています。
今年の年賀状は、昔の写真と今年の写真を使って…など
用途も広がっているようです。
皆様もぜひフラッグのメディア変換サービスを利用して、
過去の記録を蘇らせてみてはいかがでしょうか。





