« 第 49 回 仕事と映像 | メイン | 第 51 回 もったいないおばけがでるよ »
2008年12月16日
第 50 回 見た目はぼんやりしていますが…

はじめまして。
DVD オーサリンググループの山﨑(ヤマサキ)です。
初めてなので軽く自己紹介なども兼ねながらお話しさせて下さい。
私は生まれも育ちも広島県で20歳の時に上京して6年になります。
中学 2 年くらいまでプロを目指して将棋を勉強していましたが
反抗期で辞めてしまいました。
でも小さい頃真剣に学んでいた事は人格形成に強く影響するのか、
考え方は今でも将棋の“読み”が基本です。
周りにはあまりバレていないと思いますが、
広島弁が出ると相当口が悪く聞こえるので、
意識して標準語を話してます。
他の地域の方言と比べて
通じない単語はさほどない(と、思っている)のですが
今まで標準語だと思っていたものが
「何それ?」って言われることもあり、気は抜けません。
例えば、
・はぶてる(ふてくされる)
・あおじ(内出血の青いやつ)
・すいばり(手に刺さりやすい木の棘的なもの)
・たいぎい(めんどう)…。
特に“たいぎい”を広島人は本当によく使います。
「めんどう」と訳す事が多いのですが、
+αで色んな意味が混じっていて、
一言で表せない感情を的確に表現しているので
つい“たいぎい”と言ってしまいます。
基本ネガティブな言葉ですが、
私は“たいぎい”と思った事はそのままにせず大事にしています。
なぜ“たいぎい”と思ったのか、“たいぎい”と思わなくなるにはどうしたらいいのか
そこを“読む”のです。
そうすると私の場合大抵は
「意味も理解しないでやっているから」
「もっと効率化できるのにそうじゃないから」
に行きつきます。
前者は自分の知識・理解不足を勉強して補えばいいですし、
後者なら自分なりの提案をすればいいという事になり
“たいぎい”は解消されます。
実際に、DVD 制作について全く知らないお客様の立場になって
“たいぎい”と思った事を解消させる手段を提案してみたら、
先月より新サービスとして皆様に利用していただける形になりました。
選べる!DVD 作成です。
一律料金、メニューテンプレート選択方式で、
軽い気持ちで頼むには“たいぎい”と思われがちだった
オーサリングサービスの敷居を低くしました。
受注もあり、こんな自分の提案がお客様に受け入れていただけた事に
感動と感謝をしています。
機会があれば、そんな選べる!DVD 作成を是非ご利用ください。
では、失礼します。
(長くなってしまい読むのが“たいぎい”とか思われたかもしれません。
次の機会があった時はちゃんと改善します!)
投稿者 yoshida : 2008年12月16日 14:24





