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2008年12月03日
第 48 回 フォトジェニック

はじめまして。
管理本部の鳥井です。
先日お休みをいただいて山陰地方を巡る旅に出てきました!
元々神社や寺院などを訪れるのが好きなのですが、
移動時間の関係でいつも計画から外されていた
出雲大社や厳島神社を目当てに、
はりきって東京から始発の新幹線に乗りました。
建立された時代を彷彿させる様式の神殿や飾彫り…
趣きのある参道やそれぞれのいわれ…
時間が過ぎるのも忘れうっとりと過ごしていたのですが、
どうやら同行した夫はあまり楽しくなかったようです。
曰く、
興味のない人にとっては、ただの大きな神社で、
大きな建物などもっとすごいものはたくさんあると思ってしまう、
そういう気持ちだと、実際目の当たりにしても荘厳さなどが伝わって来ない、
パンフレットの写真などの方がすばらしかったように思う
とのこと。。。
夫の意見に同意できるかは置いておいて、
写真の方が実際の何倍もすばらしかった、
という経験は確かによくあります。
カメラマンの技術もすばらしいのでしょうが、
写真には特別な瞬間を切り取るちからもあるように思います。
特に何があったわけではない 1 日に撮影した写真でも
後々に見ると、その頃の思い出までよみがえってきて、
特別な 1 枚に感じることがあります。
写真に限らず、映像でも、録音でも、
そこに残っている情報以上の情動を
時を越えて運んでくれるアイテムになりえます。
しかし、悲しいかな、昭和生まれの私の人生を記録する媒体は
8 ミリビデオからスタートしています。
VHS は再生する手段を持たず、
産まれたころの写真はアルバムに貼りついて
取れなくなりつつありました。。。
このままでは見れなくなってしまう!と
実家に置き去りだった諸々を保存すべく、
すべてをデジタル化する作業をこつこつと始めたのですが、
意外とこれが両親に大好評!
デジカメのデータが劣化しないことや複製が簡単なことは知っていても、
アナログのものをデジタルに変換する、という発想はなかったそうで、
家にあるアルバムなども、いつか捨てる日が来るかも…
と悲観していたそうです。
今我が家は家中のものをデジタル化するブームが到来しています。
今年の年賀状は、昔の写真と今年の写真を使って…など
用途も広がっているようです。
皆様もぜひフラッグのメディア変換サービスを利用して、
過去の記録を蘇らせてみてはいかがでしょうか。
投稿者 yoshida : 2008年12月03日 18:21





