« 第 45 回 ほっこり!! | メイン | 第 47 回 安心おやつ「はらドーナッツ」【nL,n】 »
2008年11月18日
第 46 回 ジェネラリスト

はじめまして。中村です
ポストプロダクション部で編集をしております。
「ポストプロダクション」とは何かと申しますと…
映像・音楽における収録後の最終作業の事を称します。
逆に収録以前の作業を「ポスト(後)」に対して
「プリ(前)」プロダクションと言います。
僕は「編集」という仕事を入社する前からしていますが、
「音楽」の学校に通っていました。
なぜ「編集」の仕事に就いたかという話はさておき、
ここでは「音楽」における“スケール”の話をしたいと思います。
スケールとは音階を指します。
スケールには決まりがあり、その決まりさえ踏めば
ブルース(ブルースペンタトニックスケール)や
カントリー(メジャーペンタトニックスケール)などの曲も
それっぽく作る事が可能なのです。
さて、仕事や生活の中でも、
ある一定の“スケール”があるのかと思います。
一つの失敗は何かと何かが一致しなかった事で起きた
不協和音程なのかと思います。
これをしなかったから仕事でミスをした。
これをしていたなら仕事でミスをした。
※)決してミスばかりしているわけではありません。
そんな因果関係が存在するのではないでしょうか。
スケールの長いものはロングスケールといいますが、
長ければ長いほど、聞きやすい音楽にするのは難しいものです。
会社も同じ事で、大勢の人がいるほど和音を形成するのは難しいものです。
ロングが long ではなく wrong になってしまう事は避けなくてはなりません。
スケールの話はこれくらいです。
音楽を作る事が簡単に出来る時代になりました。
スーパーファミコンでバグを恐れて作っていた時代が懐かしいです。
Pro Tools のお陰(?)でしょうか。

フラッグに入って感じた事は音楽が好きな人が沢山いる事。
ジャンルも様々ながら好かれるジャンルも様々です。
僕はこれと言って好きなジャンルという拘り偏りがないので
色々勉強になります。
…これ以上書いてもまとまらないので今回はこの辺で終わります。
クリエーターという職業は
“その道のスペシャリスト(専門家)になる事”が理想と言う人もいますが、
僕はスペシャリストよりもジェネラリスト(万能家)になりたいと思います。
定額給付金が楽しみです。
残念ながら所得は1800万円もありませんので楽しみです。
そんな僕です。
またお会いしましょう。
あしたまにあ~な
マサシでした。
投稿者 yoshida : 2008年11月18日 19:20





