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2008年04月29日

第 13 回 お客様の気持ちになって

はじめまして。
メディアサービス事業部、商品管理グループの竹田と申します。

商品管理グループの仕事内容は、複製業務にあたる仕事をしています。
細かく言いますと、レーベル印刷・複製・商品発送までをしております。
その他、テープ複製・変換・ネット上でのメディア販売業務もしています。

今回のテーマは「お客様」とお題を頂きました。
自分の部署は直接お客様と接する機会は少ないですが、
早くお客様の手元へ最高の商品をお届けすることを心がけて日々努めています。

自分が注文したとして、注文まで納期がかかってしまったら待ち遠しくて
仕方ありません(^ ^;)
また、不思議なもので完成を楽しみにしていると届くまで時間が長く
感じます(> <;)
届いたら、すぐ開けて見て完成品を確かめたい!など…
そんなこと何か注文した際、感じたことありませんか?

そんな気持ちを残念な気持ちに変えてしまわないように、箱を開けて
喜んでもらえるようにと思い業務に取り組んでいます。
また、お客様対応はいいのに届いた商品はこんなもんかといった状況にならないように
高い品質を保つことにも心がけ頑張っています。

お客様とは…
前回、「お客様は親」と例えていましたが、自分もそう思います。
お客様の嬉しい声を他の部署から聞くと、励みになります。
こういった嬉しい声が欲しい、褒められたい、認めてもらいたいと
いった気持ちが頑張る力を与えてくれます。

お客様の嬉しい声を求めて、喜んでもらえる物を作り上げられるよう、これからも頑張っていこうと思います。

投稿者 yoshida : 10:00 | コメント (66)

2008年04月25日

第 12 回 日々勉強

はじめまして。
メディアサービス事業部、DVD オーサリンググループの佐々木です。

まずはじめに、
よく自己紹介の場で「DVD オーサリンググループの佐々木です。」と申しますと、
120 %の確立で「オーサリングって何ですか?」と聞かれます。
ご存知の方もおられるかと思いますが、ここで DVD オーサリングについてご説明します。

DVD オーサリングとは、映像はもちろん、お洒落なメニュー画面に、
セクシーな BGM なんか流して、おまけに豪華な特典映像も付けて、
隠しボタンなんて粋な計らいまで出来ちゃう、
DVD-VIDEO を作るお仕事であります!!

真面目に説明します。
映像や画像を組み合わせて、メニュー画面のボタンを押したら目的の映像にジャンプする
映画やアニメなどの DVD をご覧になった事がある方も多いと思いますが、
VHSの時代と比べたら、はるかに便利な DVD の原型を作るお仕事です。
その原型を元にプレスやコピーを行い、お客様のお客さまへと届きます。
(※弊社はアダルトな作品は丁重にお断りしております。)
友達に聞かれた時は、説明が面倒なので「DVD 作ってるよ」と、一言で済ませています。
きっと、プラスチックを丸く切って、銀色に塗る仕事だと思っているのではないでしょうか。

前置きが長くなりました。私にとっての「お客様」とは?

DVD オーサリングのお仕事は、お客様が映像作品の企画を立て、撮影・編集を行い、
沢山の時間とお金、何より想いのこもった大切な作品を、世に送り出す最後の工程です。
ですので、決してミスはできません。
間違った内容の作品が広まってしまえば、お客様の全ての苦労が台無しになってしまいます。
この大切な工程を任せて頂ける事に、とても感謝しています。そして、
その期待に応えられるよう、グループのメンバー全員、常に心掛けています。
時にはお客様から、無茶な御要望を頂く事もありますが、
ご希望に合わせて、何とかオーサリングを仕上げ、
お客様からサンプルの検証 OK を頂いた時は、とても嬉しい瞬間です。
その時に、僕には新しいスキルが身に付いているのです。
次に同じような御要望を頂いても、前回の経験があるのでスムーズに作業が出来るのです。
今の僕の技術や経験、仕事に対する考え方は、全てお客様一人一人から頂いたものです。
僕にとってお客様は、自分を育ててくれる「先生」と言えるのではないでしょうか。

投稿者 yoshida : 10:00 | コメント (59)

2008年04月22日

第 11 回 仕事の本質

はじめまして。
メディアサービス事業部、デザイングループの山本と申します。

主に CD・DVD のジャケットやレーベル等、
印刷物に関わるデザイン等の業務を行っています。

今月のテーマである「お客様」に関してですが、
私にとってお客様を一言で表すと…「お客様」です!
そのままじゃん!と突っ込まれそうですが、(笑)
デザインという仕事に当てはめて考えると、
他に良い表現が思いつかないです。

例えば、DVD 制作一つをとっても、
「売る」「見ていただく」等、お客様によって様々な目的があり、
そのためのツールとしてデザインを作成する訳ですので、
お客様は神様だからと、全てお客様の言うとおりにしても、
また逆に、デザイナーが自分の感性を押し付けて優位に立とうとしても、
最終的に良いモノ、
つまり「お客様の目的を果たすモノ」は出来上がりません。

きちんとヒアリングをしてお客様が本当に伝えたいことを感じ取り、
それを最も効果的に表現できる方法を考え、
形にして提案することがデザインにとっては大切で、
それが結果的に、お客様の利益に繋がるのではないかと考えています。

せっかくご注文をいただき、
大切なお金を頂戴しているのですから、
お客様には製品の出来だけでなく、
その先の結果でもご満足いただきたいですからね。

うまい言葉が見つかりませんが、
そういう超現実主義な思考がこういう仕事には大切だという意味で
「お客様」は「お客様」と私は思うようにしています。

…というのは、ちょっと強引かもしれませんが、
CD・DVD を作るのが自分たちの仕事ではなく、
お客様の目的を叶えるお手伝いをしている仕事なんだ
ということだけは忘れずに、
これからも仕事に励んでいきたいと思います!

それでは(・ω・)ノシ

投稿者 yoshida : 10:00 | コメント (57)

2008年04月18日

第 10 回 新しい発見の毎日

みなさん、はじめまして。
メディアサービス事業部の CS グループ担当、中澤です。

CS とは Customer Service (お客様サービス)や Customer Support
(お客様サポート)などと表すことができるように文字通り
今回のテーマである「お客様」と直接繋がっている部署であります。

毎日、何人ものお客様に接してはいますが「同じお客様はいないなぁ」
とつくづく感じています。
みなさんそれぞれが異なる意見・要望をお持ちで、新しい発見の繰り返しです。

同じ業務の繰り返しではありますが、幸運なことに全く飽きのない毎日を
過ごさせてもらっています。
ありがたいことです!

納品後のお客様の反応を直で感じることができるのも嬉しさの1つですね。
喜びの声を聞けたときには達成感に浸っちゃっています。

ちょうど、この時期は 3 月の卒業シーズンを終え、
卒業制作を納品したお客様より感想を何件かいただいています。

エンドユーザーの方々からみれば、フラッグの存在は気付かれないかも
しれませんが、陰ながらサポートしているというのがまた感慨深いですね。

これからもお客様の思い出作りに携わり、
喜んでもらえるものを提供していきたいと思います。

それでは、このへんで、
今日も新しい発見を求めてお客様と接してきます!

投稿者 yoshida : 10:00 | コメント (87)

2008年04月15日

第 9 回 社会人として考えておくべきでした。

コンテンツ制作事業部
ポストプロダクション部グラフィックデザイナーの松田です。

ブログテーマ「お客様について」ですが
技術屋の私としては非常に難儀なこのテーマ。
社会人として働き始めて 8 年
「与えられた仕事に対して最善を尽くす」を
モットーにしてきただけで
正直なトコロ、まともに考えたこともありません。

そもそも文章を書くこと自体、大の苦手で
中学校の読書感想文以来。
頭を抱えながら書いています。(コタツで・・・)

先の記事で鈴木が言ったフレーズ
「お客様は神様です。」
私も同様 まず最初に浮かんだフレーズですし
「それしかなくない!?」と思っていました。

ただ少々、誤解を招きかねないフレーズですよね。
「お客様なら何やっても OK!」と聞こえますし、
神と例えることで絶対的な存在として捉え
自然と優劣や上下関係が生まれているようにも聞こえます。

このフレーズ、調べたところ
私のようにそう考える、一般的な考えと
始めに言った人の考えとは真意が違うみたいです。
(ここでは言いません。自身で調べてください。)
私、間違っていました。

でも間違った解釈でそう広まっている以上
それも“正”なんだろうなとも思います。
難しいです。日本語。

では別の言葉で“お客様”を例えると
「パートナー」が適当かなと。

お客様もフラッグも
“カッコイイ”、“わかりやすい”
“クオリティーの高いコンテンツを”という点では
共通項でしょうし、利益を求める点でも一緒。
パートナーとして「 WIN WIN 」の関係を築くことが
重要でしょうね。

斉藤の記事にあるように
N 氏とはそのような関係を
意識せずに実践していたのかもしれません。

わかりましたか?
M 氏とは私のことです。

投稿者 yoshida : 10:00 | コメント (4584)

2008年04月11日

第 8 回 子どもの気持ちで

フラッグウェブスタジオの吉田と申します。
主にウェブの編集・ライティングを担当しています。
また、当ブログのディレクションもやってます。

4 月のテーマは「お客様」ということですが、
既に他の人たちに“神様”という言葉が使われてしまったので
別の言葉に例えてみますと、
お客様は“親”…でしょうか。

子どもが親に認められたいと思うことと同様に、
お客様にも仕事ぶりを認めてもらいたいと思って
日々頑張っています。

フラッグにとって、とても大きな存在のお客様の一人に
弊社コーポレートサイトにも登場されている
NEC ビッグローブ株式会社の中井氏がいらっしゃいます。

先日はアイス、つい先日もたいやきと、
渋谷の制作部に立ち寄られた際にはお土産を下さるので、
いつも本当に申し訳ないなぁと思いつつ、
美味しく頂いてます。(たいやきは 2 個も頂きました)

お土産を下さるからというわけではないですが、
私は中井氏を尊敬しています。

これはお世辞ではなく、
某ライター養成セミナーの課題で「私の師」というお題が出た時に、
中井氏をいかに尊敬しているかを文章にまとめて提出したほどです。

詳しい理由は割愛しますが、とても尊敬する存在であり、
ときには厳しく、いい仕事をすれば、温かく褒めてくれる、
まさに親のようなとても大きな存在です。

中井氏だけでなく、全てのお客様に認められるため、
これからも全力で頑張っていきたいと思います。

ちなみに、前回の斉藤の記事での N さんとは、
もうお分かりになりましたよね?

たいやき

投稿者 yoshida : 10:00 | コメント (4230)

2008年04月08日

第 7 回 N vs M

はじめまして、
コンテンツ制作事業部第二制作部ディレクターの斉藤です。

この度のブログテーマは「お客様」ということですが、
最初ははっきり言って苦手でした。

超人見知りな私は、
お客様に会うときに
めちゃくちゃ緊張するんです。

私はフラッグに入社して約 3 年ぶりに
ディレクターという職に就いたわけですが、
それまでは編集やっていました。
編集マンってお客様とあまり接しないし、
無愛想な人多いってイメージあるけど
私がまさにその典型。

でも最近平気になってきたんです。

なぜか、フラッグのお客様って
フレンドリーな人が多いんですよね。
用もないのに?(あったらスイマセン)ぷらっと遊びに来て、
「最近かまってくれないよな~」ってちょっかいだす N さんに
「そんなことないですよ~」とたじたじの弊社 M 。

でも仕事の話をするときは
作品に対する想いってのが熱い!
そういう人っていいですよね。
いいもの作りたいって素直に思える。

N さんのようなお客様が多いから
フラッグはクオリティーの高い作品を作り続けていけるのだと思います。

今日も用もないのに?遊びに来た N さんと弊社 M の
まるでコントのようなやりとりを見て、
「平和だな~」ってほのぼのしてます。

投稿者 yoshida : 10:00 | コメント (83)

2008年04月04日

第 6 回 八百万(やおよろず)の神々

コンテンツ制作事業部第一制作部の西脇と申します。
映像制作ディレクターを担当しています。

直前の記事で鈴木がお客様は「神様」だと書いていましたので
それはどんな「神様」なのかと考えてみました。

私が思い浮かべた「神様」は、
ユダヤ教のヤーウェやキリスト教のゴッド、
イスラム教のアッラーのような絶対神ではないし、
天照大神のような氏神(祖先神)でもありません。

例えるなら、日本でも縄文の時代より祀られてきた
「自然神」に近いものでしょう。
「自然神」とは四季の彩をもたらす太陽、山、川、風などを
魂の宿った神と考えたもの。

フラッグに年間を通して
色々な表情(仕事)をもたらしていただけるお客様は
まさにその「自然神」ですね。

もちろん自然というものは時として、
災害を引き起こす(トラブルがおきたり)場合がありますが、
それによって未然に防ぐ体制を構築しようという
考えが生まれるとも言えます。
台風、豪雨に耐えうる強固な家屋や堤防、ダム、
日照り時のための溜め池だったり…
会社としてさらによい作物(作品)が収穫できる環境や
より肥沃な土壌、有能な人材を育んでいくのだと思います。

常に百花繚乱というのは
確かに会社として望ましいことかとは思いますが
常に変化のある季節の中で成長していくのも
会社としてひとつの理想ではないでしょうか。

投稿者 yoshida : 10:00 | コメント (59)

2008年04月01日

第 5 回 僕にとってのお客様とは・・・

初めまして!!
金光氏よりパンク精神を受け継いでパス・ザ・マイクをされました、
フラッグの営業を担当しております鈴木高太郎です!!

私の部署は法人のお客様専門で営業をしております。

今回のブログのテーマは「お客様」との指令を受けましたが、
お客様は皆様もご存知の通り「神様」としかお答えが出来ません。。。

なぜなら
お客様のお陰で毎日ご飯も頂けますし、
休日の時間も自由に使えます。

デートだってお客様のお陰で出来ております。(笑)

また、お客様のお陰で学生時代には考えられない程もっと勉強してやろう!!
もっと、すごくなってやろう!!もっともっと力になってあげよう!!
と思うときもあります。

お客様のお陰で体がヘトヘトになり、勉強が出来ない時もあります。
お客様のお陰で精神的につらくなり、私生活まで影響
が出てしてしまう時もあります。

つまり私の人生・生活はお客様により大きく左右されてしまいます。。。
まさに神様ですね。その一言しか思いつきません。

ただ、これはお世辞でもよいしょでも何でもないですが、
フラッグの営業を始めて前職よりもマイナスな神様と
お会いする機会は幸いにも非常に少ないです。
(前職営業経験: 4 年 フラッグ: 2 年※あと 2 ヶ月で、、、。)

それは何よりも、
フラッグのお客様の質が非常に高いのもそうですが、
フラッグの現場の方・作業をされる方に信頼をおけるからです!!

営業マンが商品を売るにはその商品を心底愛さないと商品を売ることが出来ません。
※こんな事はみなさん誰しもご存知かと思いますが。。。

つまり自信を持って商品を売ってくる事も出来ますし、
お客様の期待以上の事を当たり前の様に現場の方達が仕上げてくれます。

お客様には想像以上の仕上がりに満足をして頂いております。

これほど売り手側が安心して、
信頼をして売ってこれる商材はそうそう無いと思います。

私にとっては現場の方達との強い信頼関係がフラッグの最大の強みでもあり、
魅力だと自負してやみません。

これからも新しい商品に挑戦をして行き、
もっともっとお客様のニーズにお答え出来る様に
日々精進して参ります!!

それでは、おあとが宜しいようで。

投稿者 yoshida : 10:00 | コメント (70)